HAPPYの非日常茶飯事な日々

日々の川柳や和太鼓などについて語ってまいります。

2011-01-01から1ヶ月間の記事一覧

川柳:人の集まり

人がいて 世はざわざわと 楽しけれ たまには孤独を愉しむのもよいですが 気の合う仲間と過ごすのは楽しいもの。 先日、三宅太鼓の新年会をやりました。 稽古は通常夜の九時半くらいに終わるので そこからの宴会はさすがにきついとの事で 稽古のない日の夜集…

川柳:お互い様

人の世は お互い様で 色がつき 最近は電車に乗っていても譲り合う事をしないようだ。 降りる人にお構いなく乗り込んでくるし 降りるときも押し合いへしあい。 譲っていたら降りるべき駅で降りられないかも。 いつから日本人(都会人)はこうなっちゃったの…

面白:あばかぶ

GAME ★ あばかぶ GAMEやし、あばかぶいるか?図星・・・の暗号? あばかぶって、なんじゃろ?

この世:種

先日ふと疑問に思ったこと。 それはサツマイモやジャガイモは花が咲くけど 実や種はできるんだろうか・・・。 調べてみると実も種もできるんですね。 ジャガイモはナス科のためトマトのような実がなるそうです。 ジャガイモは南米原産なのでナスカの地上絵?…

太鼓:発表会&演奏会

響和館太鼓教室発表会&講師演奏会 日時2011年2月26日(土) 開場14:30 一部15:00〜 二部19:00〜 会場めぐろパーシモンホール 大ホール 出演津村明男(三宅島芸能同志会)、小川ひろみ(太鼓集団 天邪鬼)、菊池隆(八丈太鼓の会)、金子竜太郎、田川智文(東…

この世:建築とサイン

とある有名な建築物。 これも某有名建築事務所の作品。 建築家がてがけるものには案内サインが重要視されていないケースも少なくない。 どちらかというと空間構成を重要視するため、サインを必要最小限にとどめてしまう。 都市の美観のため看板を制限するよ…

面白:めしヤ

いたってシンプル。 シンプル イズ ザ ベスト ・ ・ ・ ・ シンプル過ぎてザ ワーストに? 閉店しておりました。

太鼓:八丈考5

八丈太鼓も後一回を残しいよいよ発表会。 舞台用の練習に入りましたが自分のスタイルが固まってないので どうもしっくり来ません。 一人50秒くらいの舞台。 ちょっと真剣にまとめないとこりゃやばいぞ。 使えそうなフレーズを思いついたり、構成を考え付いた…

この世:商業施設と建築家

商業施設と建築家 今までの経験からだけで言うと建築家がてがけた商業施設はとても使いづらい。 建築を作品として捉える事が多く、固定的なものとして作ってしまう傾向があるようだ。 美術館や図書館など公共的なものはそれでもいいとしても 商業施設は生き…

太鼓:秩父屋台囃子

久しぶりに屋台囃子のワークショップに参加しました。 公認指導員要請講座の締め太鼓の部で屋台の玉いれをやったので その復習も兼ねて。 屋台囃子のワークショップの参加者は四人。(私以外は女性) 前半はおさらい的に一通り曲をなぞっていきます。 強弱と…

パリ:ミラノからパリへ

地中海沿いの旅もサンレモからジェノバに出て終わりになります。 列車でジェノバに到着。 ジェノバはこれが二度目の訪問になります。 かつてジェノバを訪れたのはスイスのチューリッヒからイタリアはローマまで レンタカーで南下したとき、東のヴェニスを通…

この世:LED照明

とある照明メーカーのLEDセミナーに参加しました。 世の中、省エネ、エコという事でLED化は必然の流れです。 大手のメーカーはもう電球の生産を中止しています。 エジソンが発明したフィラメント型電球はその時代を終えようとしています。 しかし、光源とし…

面白:生粋

生粋屋 きっすいじゃなくてなまいきだったのね。

笛:音色

笛の音と笛の音 どちらも同じ? いや、これが全然違う代物なのです。 前者は笛のね、後者は笛のおと。 以前、笛の発表会で、生徒さんと師匠が同時に笛を吹くのを 聞いた事があるのですが、師匠の笛はコロコロとほんとに気持ちのよい音が 奏でられていました…

面白:いいかげん

E2・KAGEN いいかげんと読むのでしょうね。 いい加減に酔っ払うのか いいかげんにしなさい、とたしなめられるのか、 二日酔いでソータイするのか そちらはE=MC2のソータイ性理論か。

面白:求む!求める

なんかおかしくないかい? 求めよ、さらば救われん ○大家さん、あっちの不動屋さんで空室売家求めてやしたぜ。 ■八っつあん、そうかい、丁度八っつあんの両隣が空いてるからな、 それじゃああたしと一緒に行くかい? ○大家さんそりゃだめですよ、あたいは売…

太鼓:日本太鼓協会公認指導員養成講座7

日本太鼓協会公認指導員養成講座第7回目はかつぎ桶太鼓。 桶胴太鼓を肩から提げて打つ比較的新しいスタイルの太鼓です。 簡単な講義の後、すぐに実践に入ります。 一番初めに筋肉や腱を傷めないためのストレッチ。 その後桶胴太鼓の縄を締めるところから講習…

この世:家の遺影

写真は横浜のとある一角。 取り壊された家の跡が遺影のように残る。 人が何十年もここで生きた証。 かつて同じような感慨を感じた事を思い出した。 1992年バルセロナオリンピック開催の前年、 訪れたバルセロナは再開発の真っ只中。 街の一角が立ち退きでゴ…

イタリア:サンレモ

さて、イタリアに入り、この旅の目的地サンレモにて下車。 まずは観光案内所でその日の宿を捜します。 サンレモは駅前にカジノがあり、その坂を上ったところに投宿。 寝床が確保されると落ち着くものです。 港から見たサンレモの街並み。 丘の上には教会。 …

面白:ちゅうい

ちゅうい なぜにこれだけひらがな? 久しぶりに小噺調で ○ご隠居さん、あすこの駐車場なんすけどね、 なんでだか「注意」ってえのだけが「ちゅうい」とひらがななんでさあ。 ■熊さん、それは誰にでも読めるようにしてあるんじゃないのかい? ○そりゃわから…

太鼓:三宅考35

本日の稽古、大先生がお見えになりました。 いつもとは違い基本を一からみっちり。 まずはバチの握りからチェック。 それぞれ確認して悪いところは治してもらいます。 次に裏打ち。 リズムに乗って軽く打つ事。 右手の振りを十分行っているか、打ち込みの時…

太鼓:楽譜は神聖なもの?

変わっていいもの変わらなくていいもの。 変わらなくてはいけないもの変わってはいけないもの。 かつて楽譜は絶対的なものと声高に主張する人がいた。 絶対的なものとして神聖視する事もわからないではないが それは太鼓をあまりにも知らなさ過ぎたという事…

面白:モモンガ接骨院

なぜにモモンガ???

太鼓:学びの場

所属するサークルは今月休会中なので 荒川社中のワークショップに参加しました。 荒川社中は親子三人のユニット。 以前成田太鼓祭りでその演奏は目にしていましたがお話するのは今回初めて。 お嬢さんを含めたファミリーはとても明るくて、それだけでもこち…

この世:下着

下着の裏表 先日風呂上りに、暗がりで履いたパンツが裏表逆だった事が判明。 前後ろではなく裏表。 縫い目が外側に見えています。 という事は肌に触れるところは縫い目がなく、スムースな感触。 下着はよっぽどの事がないと人目にふれるものでもなし ひょっ…

パリ:地中海リゾートめぐり

ルートはマルセイユから列車で地中海沿いに カンヌ(途中下車)→ニース(途中下車)→モナコ(途中下車)→サンレモ(泊) という強行軍。 途中ベンティミッラというイタリア側の国境の町で簡単な入国手続き。 カンヌは映画祭でも有名です。 港に面していかに…

この世:レジと高齢化

先日いつも買う自然食の580円の弁当を買うのに、 つり銭を50円玉でもらおうと630円出しました。 が、レジの女の子がかたまっている。 その手のひらには230円が・・・。 ありゃりゃ、500円玉と思ったのが100円玉だったのね、失礼しやした。 こっちは自信もっ…

太鼓:三宅考34

三宅太鼓打ち初め。 正月をはさんで太鼓打ってなかったので完全に体がなまっている。 それでもイメトレをして稽古にのぞんだ。 うむ、音は出るようになってきた感じ、よし。 新年におろしたヒノキのバチ。 いつも使うのはホウのバチ、ヒノキは汗でバチが湿っ…

川柳:仕事始め

屠蘇気分 ラッシュアワーに 四分五裂 本日仕事始め。 久々の満員電車にのんびり正月気分は消し飛びました。 も~いくつ寝ると夏休み~ まだ早いか・・・。

川柳:まぐろ最高値

家一軒 まぐろで買える 初荷かな 築地市場の初せりで、な、なんとまぐろ一匹が3249万円!? 日本の寿司屋と香港の寿司屋で共同購入とか。 半分は香港の寿司屋に空輸されるそうだ。 半分は銀座の寿司屋で提供され、いっかん1300円也。 まあ、グルメだかなんだ…