HAPPYの非日常茶飯事な日々

日々の川柳や和太鼓などについて語ってまいります。

夫婦共稼ぎ

私は27歳の時に結婚しました。

カミさんは銀行員でしたが結婚を機に通信教育で教員免許をとり公務員に(小学校の先生)。

それ以来、ずっと共稼ぎでした。

 

男の価値判断のひとつに妻子を養う甲斐性があるかどうかというのがありますが、それにはまったく賛同しませんでした。

女性は結婚して家庭に入り、家事育児に専念する専業主婦として家を守るというのも一つの在り方かと思いますが、女性も社会に必要とされる仕事を持つべきと考えます。

また、男に頼らず独りで生きていける生活力は持っていた方がよいかと。

 

息子が二人いますが個人経営の保育施設におんぶにだっこ、生みの親と育ての親があるみたいな状態でした。

それでもカミさんには仕事を続けてもらいたいと思っていました。

 

世の中が進歩したと言っても真の意味で男女平等にはなっていないと思います。

まだまだ前世紀の遺物みたいな人間が力をふるっていたり、ジミントーの中には男尊女卑の思想から抜け切れていない議員がおります。

 

子育ては母親の役目、とかいって家事から逃亡している父親もたくさんいますが、自然界を眺めてみると、父親が献身的に子育てをしている生物もたくさんいます。

 

人は母から生まれるのになぜか父が威張っているのが人間社会、ホモサピエンスは男どもが手にした権力を手放したくないのでしょう。

 

タカイチ人気は初の女性総理というのが大きく寄与していると思うのですが、男であれ女であれリーダーとしての資質は問われます。

期待が大きいほど失望も大きいという現象が起きつつあるのやも知れません。

 

男だろうが女だろうがちゃんと働きましょう。

 

 

値上がり

何もかも 値上げ値上がり 量も減り

 

とにかく諸物価値上がりの流れがとまりません。

スーパーに買い物に行っても依然と比べると1割以上は確実に上がってます。

価格据え置きでも量が減ってたり。

値上げして○○%増量!とか申し開きしているのもあります。

 

カミさんは餅が好物で切り餅は我が家の常備品です。

お昼に餅を焼いて食べたりしますが、依然と比べると食べ応えがないような気がしてました。

カミさんと話すと、前よりも小さくなったと!

やっぱしね、こりゃ実質的な値上げですな。

 

なんでも上がる世の中、それに反比例してタカイチ人気が下がるのも当然に思えます。

そのタカイチくん、来年2年限定で食品の消費税を1%にするという。

その時、レジシステムなどの変更にえらい手間とカネかかるんと違いますかね。

食い物の税金が暫定的に下がる事で割を食う人たちもたくさんいるんじゃないかえ。

飲食業では倒産廃業の連鎖が続いていると聞きますが・・・。

 

タカイチくんは働いて働いて働いて庶民の生活に関係ない皇室典範改訂なんぞの法律さっさと通したり、国旗に敬意を表さず損壊したら罪に問う法律を勝手にちゃっちゃと作ったり・・・。

庶民は働いて働いて働いても生活苦しくなるばかりなり。

 

そもそも総理になりたての頃、国会で台湾有事について問われ、強がっていらんこと言って中国からの経済的報復に遭ったりしとります。

アンタのいらぬ一言で大きな迷惑被ってるのは国とその国民でっせ。

 

せめてものお詫びに直接中国に乗り込んでホタテその他売り込んできなはれ。

きちんと働いて働いて働いてちょうよ。

 

モノの値段がガンガン上がり、収入は実質目減りしとるんやないの?

 

世田谷のアパートで一人暮らししている息子が、家賃が上がるとのことで安いところに引っ越しました。

収入の三分の一以上が家賃に消えるようでは将来に備える貯えもできませんやね。

息子の新天地、江東区はインド人が多いと見えて駅前はインド料理屋が目立ちます。

賃貸物件に住んでいる時はあちこち住み替えるのもそれはそれでいろいろ生活体験ができるというもの、決してマイナスにはならないと思いますが、若い人たちは今の政治をどう思ってるんでしょうか。

 

政治に無関心、が兵庫や福岡の闇を作り出したと言えるのではないかと。

こと政治への関心度はどんどん値上げしないと政治家にいいように食い物にされてしまいますよ。

 

 

 

 

 

戦争と平和

81年目の終戦記念日を迎えるにあたり、戦争と平和の物語を考えてみました。

 

ある時、宇宙のかなたからタイムマシンに乗って地球を訪れた異星人がおった。

異星人たちは様々な時代、様々な場所に降り立ったよ。

 

ネアンデルタール人が地上から姿を消すのを目の当たりにしたり、アレキサンダーとダレイオスの両軍が激突した戦場を訪れたり。遠目に見るペルシャ王ダレイオスの黄金の鎧の輝きが印象的だったと語っておった。

 

そうしてタイムマシンで行く先々で人間は戦争づくし、地球上のあらゆる場所、ヨーロッパでもアフリカでもアジアでもアメリカでもお互い殺しあっていたもんだ。

 

何処へ行っても戦争、戦争、戦争のオンパレード、異星人はこれを見て思ったよ。

 

この地球と言う星で平和というのは平和そのものが単体で存在するということではなく、戦争と戦争の間の状態のことを平和と言うんだな、と。

 

その後、再び訪れた2126年、地球のどこへ行っても生き物の姿は見当たらず、焼けただれ破壊され尽くされた廃墟には強い強い放射線が満ち満ちていたよ。

世界は時間が止まっているのか流れているのかさえ判然としない不気味な静けさに包まれていた。

 

異星人は、ああ、これで人類は永遠の平和を手にしたんだな、とつぶやいて自分の星に帰って行ったよ。

ぱくたそより



曲を使って基礎練習

狐の嫁入りという曲をマスターすべく集中練習に入っています。

この曲は、演と奏に重きを置いた演出性の高い作品という位置づけで創ってみました。

 

照明設備のある舞台での演奏が理想で、照明効果も念頭に置いたストーリー仕立ての太鼓の曲となります。

 

パートは笛、鈴、締め、太鼓1、太鼓2、太鼓3の最低6人、7人以上の場合は太鼓1と太鼓2を増やすことで人数調整ができます。

鈴、締め、太鼓3は進行をリードする重要なポストになります。

 

笛は1管あればOKですが2管あれば不思議な和音を奏でる事ができます。

 

太鼓1と太鼓2が掛け合いをする構成になっていてが動きと音の広がりを持たせます。

 

 

狐の嫁入りの婚礼の宴のシーンでは太鼓1と太鼓2の掛け合いが見せ場になっており、8分と16分、また面と縁の打ち分けなど練習を積まないと打ち切れないちょっと高度なレベルに設定してあります。

 

この部分を使って基礎練習が十分にできます。

 

曲の構成を理解するために、この部分を一人ずつ回していく方法を思い付きました。

一人ずつの音出しはとても大切で、全員一緒に音を出していると自分がどんな風に打っているのかがまったくわかりません。また人がどんな音を出しているのかも同じようにわかりません。

 

一人で打ってみるとテンポをキープできているか、右左均等の音を出せているか、テンポの受け渡しができているか、などが一目瞭然(一聴瞭然)。

まずは自分の癖を理解する事が改善につながり、その結果全体がレベルアップして行きます。

 

さて、曲を覚えたら次の段階、演じることをやって行く予定です。

種無しスイカ

我が家では今まで、スーパーで6等分に切り分けられたスイカを買っていましたが、最近は丸々一個のスイカを買うようになりました。

昔は家族も多く、大きなスイカを丸々一個買ってきて、井戸水などにつけて冷やしたものを菜切り包丁でカットして食べていたものです。

 

ある時期、種無しスイカというものが出回ったことがありますが、今は見かける事がなくなりました。

この種無しスイカ、素朴な疑問でこの種無しスイカができる種ってあるのかな?

 

鶏が先か卵が先か、に類似する発生学的大命題?!・・・。

 

調べてみると種無しスイカという品種の種はなく、異なった品種の受粉作業によって作られるそうです。これを発明したのはなんと日本人なんだそうです。

 

種無しスイカは、それだけ手間暇がかかるため生産されなくなったようです。

 

種無しスイカを食べる人は種を吐き出す必要がありませんが、作る人は苦労の種が尽きないという事。

それが種無しスイカを見かけなくなった種明かしのようです。

揺れ動く地球と核

南米コロンビアでマグニチュード7を超える大地震、100人以上の死者が出ているもよう。

地球が誕生してこのかた、地球内部のマントルの対流がある限り地震は起こります。

 

地球を覆っている地殻の厚さはおよそ100km、その下にはどろどろに溶けたマントルが。

100kmというと東京を出て富士山まで行くくらいの距離、富士山約30個分くらい下に掘り進むとマントルに行き当たる計算です。

 

地球を覆っている地殻は卵に例えるとその卵の殻くらいの厚みなんだそう。

卵の殻はとっても丈夫なんですが、地球の殻(プレート)は何枚にも割れた状態でマントルに浮いている格好。

 

プレートは比重の重い海洋プレートと軽い大陸プレートがあり、重い海洋プレートはマントルの流れに乗って軽い大陸プレートの下に潜り込む箇所がいくつかあります。

潜り込むところでは周期的に大地震が発生するメカニズムである事が解明されています。

マントルの対流が大地震の元凶の一つですが、このマントルの対流のおかげで地球に磁場が生まれ、太陽から届く有害な太陽風を防いでくれていたりします。

 

ま、我々はプールに浮かぶエアマットの上で暮らしているようなもの、そんな不安定な暮らしなのに核兵器なんぞをちらつかせてお互い脅しあって平和だとかほざいています。

この世に核兵器なんぞなくてもよいと思うけれど、核兵器がないと困る連中がいるらしい。

核抑止論が正しいのだったら、地球上のあらゆる国が全部核兵器持てばええやん。

今核兵器もっている国は全世界にもれなく公平に配ればよいのだ。

世界が総すくみで恒久的な平和が訪れる事でしょう。

 

それでも日本は核兵器は持ってはなりません。

そんなもんいらんよと言ってのける強さが欲しいものです。

 

 

 

 

向日葵

向日葵の 十五頭身 風の中

 

ぱくたそより

向日葵ってなんであんなに茎が長いんだろう。

少しでもお日様に近づきたいからなのかな。

 

植物の世界も光の奪い合いでタイヘンだ。

 

最近は園芸種で背の低い向日葵もみかけます。

 

人間は反自然的行為をなんでもやっちゃうんだね。

そのうちヒマワリじゃなくて夜マワリも作っちゃうかもね。

 

火の用心 マッチ一本火事の元

 

マッチというものも見かけなくなりました。

マッチが家庭にあるシーンのほうがミスマッチ?!