HAPPYの非日常茶飯事な日々

日々の川柳や和太鼓などについて語ってまいります。

理不尽な巨悪

森友学園公文書改ざんに絡む裁判で、改ざんの命令を出したとされる佐川元理財局長に賠償を求めた訴えは棄却、巨悪を主導した公務員は法律に守られ、不正行為に耐えかねて自ら命を断った公務員が報われる事はありませなんだ。

理不尽そのもの、憤りを覚えます。

 

国の巨悪、君臨する悪党ども、記憶にないという嘘で逃げおおせる事を実証、アベ時代にはそれがまかり通っていたけれど、自らアヤシイ宗教団体の広告塔をつとめたアベ、それがゆえに宗教二世に射殺されてしまいましたがな。

 

その結果それまでの重しがなくなり、まるでパンドラの箱を開けたように醜聞が次から次へと。

しかしながらジミントーは大きく深い政治の闇を必死で守っているようにしか見えませんわ。

 

佐川という男、アベと同じでロクな死に方せんだろうて。

サッカーワールドカップ

サッカーワールドカップ開幕戦、日本は強豪ドイツに(まさかの)逆転勝ち、歴史的勝利に国中が湧いています。

 

当日私は早々と寝てしまい、日本の勝利を知ったのは翌朝のニュースでした。

どのチャンネルも日本ドイツ戦を伝えていました。

 

前日、強豪アルゼンチンにサウジアラビアが勝利、これによってアジアのサッカーに耳目が集まりました。

サッカーは欧米(南米)が主流という既成概念ができあがっていたようですが、開催地カタールは人権擁護についての非難を欧米から受けているとのことで、欧米に対するマイナス感情があるようです。

そこにきてアジア勢が欧米勢を撃破した事でザマアミロ現象が起こっているとか。

サッカーには悪感情を持ち込みたくはないのですが、サッカーが元で戦争が起こるほどなので・・・。

 

ま、日本はドイツに勝利した事を歴史的快挙!と大騒ぎしていますがドイツは意気消沈しているものの歴史的敗北とは捉えていない様子。

 

それだけ輝かしいサッカーの歴史の厚みがあるというが言えるのではないのでしょうか?

高校和太鼓授業終盤

高校の和太鼓授業、発表会まで後2回となりました。

 

今回の課題はテンポキープ、下拍子を担当する締め太鼓が並付け(一番軽量のタイプ)しかないので音が非力です。

それを解消するために鉦を使って基本のテンポを鳴らしてみました。

これによってテンポの共有がわかりやすくなり演奏のレベルも上がりました。

 

学校サイドには来年度締め太鼓購入の予算取りをお願いしていますがいまのところ何とも言えません。

締め太鼓の歯切れのよい音に接する事ができない生徒はちょっとかわいそう。

 

そんな事もあって締め太鼓を1台持ち込んで生徒に打ってもらいました。

本当の締め太鼓の音に触れて卒業して欲しいところです。

牛頭天王

新型コロナ禍まだ沈静化する気配がありません。

第八波の襲来とされていますが一時期に比べると世の中大分落ち着きをとりもどしたようにも見受けられます。

 

牛頭天王は疫病退散に霊力がある神とされ、京都祇園祭の主人公。

祇園祭牛頭天王祭とも呼ばれる八坂神社のお祭りであるけれど、八坂神社の主祭神牛頭天王ではありません。

もともと牛頭天王祇園精舎の守護神とされ仏教由来の神で、明治の神仏分離令により八坂神社からも切り離されたという経緯を持つようです。

 

それまでは神仏習合で神も仏もない交ぜになったいかにも日本らしい信仰形態を持っていたとされています。

 

祇園祭平安時代から催されていましたが、牛頭天王祭となったのは鎌倉時代以降とも。

牛頭天王は牛の頭の姿のためインド起源の神とも思いがちですがどうやら日本独自の神のようです。

神仏にすがっても新型コロナ禍からは抜け出せそうにはありません。

牛頭天王が想像の産物なのだからいたしかたないと思いますが、信じるという心の行為は自然治癒力を高める効果はあるように思います。

 

痛ましい交通事故

97歳の高齢ドライバーが歩道を暴走し女性をはね殺した事故、いたましい。

歩道を歩いていたのに車に轢かれる、とんでもないです。

高齢者ドライバーは最近の免許更新で特に問題はなかっとか。

よくあるブレーキとアクセルと踏み間違えかと思われます。

ブレーキと思ってアクセルペダルを踏むと思いのほか車は急発進、そこでドライバーはパ二クってしまい車を止めようとブレーキペダルを踏み込みます。

ところがそれはアクセルペダル、車は加速し暴走。

加速Gがかかり、体はのけぞり気味になりよりペダルを踏み込む事に。

猛スピードの車の中で冷静な判断はできうるわけがなく、サイドブレーキをかける事もエンジンキーを回して車を止めるなんてえ事には頭が回らずあわわ状態かと。

 

どこかにぶつかって車が止まるまでアクセル踏みっぱなし・・・。

 

97歳にもなって人生最後に人の命を奪うなんて最悪です。

知り合いが言うには、一人暮らしのため毎日のように車で買い物に出かけていたとか。

車がないと生活できない事情があったようです。

高齢者が必要に迫られて車に乗るのなら電動カートにすべきかと。

 

しか、か、も、か

高校の和太鼓授業、発表会まで後3回の練習となりました。

 

課題曲の「歓喜」、パート1、パート2、ソロ、フィニッシュまで集中すれば一通り打てるようになっています。

集中すれば、という前提が付くという事は演奏にバラツキがあるという事。

 

この前、集中が切れた時に気分転換に八丈太鼓をやってみました。

1台の太鼓を下拍子と上拍子に分け、交代で回し打ち。

上拍子はアドリブで好きなように打つのでソロの練習にもなるかと。

しかしながらどこかやらされている感があり、八丈太鼓本来のノリのある太鼓になかなかなりません。

 

さて、発表会まで後3回、ここで生徒に聞いてみました。

発表会まで後3回しかない、発表会まで後3回もある、どっち?

 

3回もあるという答えが多かったので安心しました。

 

集中すれば何とかなるというのが見えているので大丈夫かな。

和太鼓秋祭り

和太鼓秋祭り無事終了しました。

天気が心配されましたがなんとか持ちこたえ、途中小雨がぱらつきましたが1部2部最後まで演奏する事ができました。

 

公認指導員のユニット、今回は「あわてんぼうのサンタクロース」をテーマにクリスマスの日程を勘違いして登場してしまったサンタとトナカイたち。

シニカルな太鼓演奏が続く中、コミカルな舞台は子どもたちにも大うけ。

 

その後に太鼓体験会を開催しました。

今回は事前に参加者を募集せずに成り行き任せ。

それでも30人ほどの子どもたちが舞台上に集合。

殆どの子が太鼓初体験でしたが、20分ほどで「ドンドンそーれ!」の曲を合同演奏できるようになりました。

 

太鼓祭りが終わる頃、近所で火事が・・・。