HAPPYの非日常茶飯事な日々

日々の川柳や和太鼓などについて語ってまいります。

特別支援学級和太鼓授業

小学校和太鼓授業が終了しました。

1時限目は特別支援学級の授業で今回初めてです。

生徒4人に講師も4人という構成で臨みました。

 

【メニュー】

あいさつ・自己紹介

太鼓の話(和楽器や太鼓のいろいろと打ち方のスタイル)

体操(体と心をほぐそう)

太鼓体操(課題曲のフレーズで歩いてみよう)

太鼓を打ってみよう(課題曲ドンドンそーれっ)

課題曲「ドンドンそーれっ」をみんなで演奏しよう

講師陣による演奏披露

ことばを太鼓の音にしてみる

おわりの挨拶

 

という段取りでうまく進める事ができました。

1年生もいるとの事だったので内容のバラつきが出るのではと少々不安でしたが、この子がリズム感がよく平気でついてきたので不安は杞憂に終わりました。

 

当初太鼓の音に耳を塞ぐ子もいたので様子を見ながら臨機応変に音出しをします。

 

付き添いの親御さんにも急遽太鼓を体験してもらい、課題曲を打っている時には子供たちが太鼓のフレーズにのって周りを元気に歩くようにしました。

 

今回の狙いのひとつ、太鼓のフレーズを歩いて覚える、という実証実験ができた格好になります。

 

課題はトッコトッコという跳ねるリズムが意外と難関だったところ。

数を12345678と数えながら打つという事を明確にした方がよいかも知れません。

 

得るものがたくさんあった45分の授業でありました。

銃乱射事件

海外、特にアメリカで銃乱射事件が繰り返されます。

日本は銃規制が厳しく、誰でも簡単に銃を手にする事はできず、治安は保たれているといってよいでしょう。

 

銃を持つとその銃によって自分のパワーが無限に拡大したかのような精神状態に置かれるのやも知れません。

 

銃はその弾が届く範囲を自分の支配下に置くことができるため、極端には自分=神というような精神錯乱状態に陥り、手あたり次第命を奪うのかも知れません。

 

それにしても異常者が簡単に銃を手に入れる事ができる社会、繰り返される悲劇、それでも規制に動くのではなく自衛のための銃を持つ方を優先するアメリカ人。

 

銃が無くなる気配はありません。

練習用バチ作り検証

小学校のマイバチ制作ワークショップでわかったこと。

 

ペットボトルのキャップを芯にしてクリアファイルを巻きつけるの力加減が結構ムズカシイ。巻く時に均一ではなくどちらかが太くなったり。

 

また巻きが緩いとペットボトルのキャップが出て来ちゃったりします。

 

そこで考えたのが、あらかじめペットボトルのキャップをセロテープで二個つなげたものを使う事。

 

こうすれば平行に巻きやすくなり、重さも加わるのではと。

 

近々ワークショップ用動画を撮る予定です。

小f学校和太鼓授業で練習バチを作る

小学校が夏休みに入る前の最終和太鼓授業、猛暑に付き冷房のない体育館ではなく冷房の利いた教室で行いたい旨の申し入れが学校からありました。

 

かねてより練習用のバチを作りたいと考えていたので渡りに船とこの話を実行に移す事に。

 

用意するものはA4もしくはB4のクリアファイル1枚、輪ゴム2~3個、セロテープ、ペットボトルのキャップ1個、ハサミもしくはカッター。

 

これを使って練習用のバチを作ります。

机や床を叩くとポコポコという音がし、うるさくはありません。

これを使って自宅でも教室でも太鼓の曲の練習ができます。

 

実際に教室でバチの作り方のワークショップを行い、それを実況しながらの録画を考えています。

手元をアップしながらできるのではと考えています。

今の学校は新型コロナの影響もありAV機器は当たり前のように普及しました。

 

 

和太鼓指導方法研究

和太鼓指導方法研究室を主宰して2年になります。

 

今まで研究会を開催してきましたが、指導にまつわる課題と解決策を具体的にまとめて行きたいと考えています。

 

曲が覚えられない(高齢者)

演奏に笑顔がない

左右が均等ではない

演奏が走る(速くなる)

テンポキープの練習方法

手首を使えていない

脱力の方法(子供は力任せに打つ)

バチの持ち方握り方

伏せ打ちの構え方

 

小学校、保育園、初心者一般、高齢者、に向けてのワークショップも

10数回開催してきました。

その経験値から自分流の回答を導き出しつつあります。

 

課題曲のフレーズを使った準備体操・・・準備体操と太鼓を一体化し、効率をあげる。

 

準備体操のフレーズで太鼓を打ってみる・・・ここで大切な基本を伝える。

 

課題曲を演奏・・・皆で揃って打つ楽しさを味わう。やり遂げる満足感を味わう。

 

独創性を入れる・・・課題曲を覚えるだけでなく自分らしさを表現してもらう。

 

太鼓は音楽なので何よりも音(リズム)を楽しんでもらえたらと思います。

 

それが指導の原点かも知れません。

参院選

ポスターに 狐と狸の 居並びて

 

7月10日参院選挙の投票日。

 

車で移動中、ラジオから流れる東京選挙区立候補者の政見放送を聴きました。

 

得体の知れない人物も立候補しており、訳の分からない事を口走っています。

 

こんなのをテレビで観ると時間を無駄にしたと口惜しい気分にもなりますが、その点ラジオはお気楽に聞き流せます。

 

まあ、選挙に出るのは自由ですが中には精神状態を疑うような発言をする人もいて、その本気さゆえに怖くなります。

 

政党助成金欲しさに多数立候補させると公言するとんでもない党首、水爆作ると息巻いている爺サマ・・・。

 

まあ、悪さをしてもだんまり雲隠れ、議員報酬をちゃっかり受け取れる職業ですから国会議員はオイシイ就職先でしょう。

 

この際、嘘つきや口先ばかりの人物はどんどん落としましょう。

高校和太鼓授業検定日

本日高校の和太鼓授業の前期最終日。

 

予告通り筆記と実技の検定を行います。

ま、成績表がある限りどこかで評価しなければならず、その一環として筆記・実技の制度を取り入れました。

 

筆記はあらかじめ用紙を渡し、最初に配布した楽曲譜面の口唱歌を記入して回収となります。ま、配った譜面を丸写しすればよいので殆ど100点とれます。

自分でソロフレーズを8小節作りなさい、とい課題もありますがこれは採点のしようがありません。

もともと採点は目標ではなく、曲を覚えてもらうという事が主眼です。

 

一方実技の方はビデオカメラを持ち込み、一人ずつ演奏してもらいます。

それを収録し、採点します。

ビデオは本人にも見てもらい、自分がどんな打ち方をしているかを確認。

自分の打ち姿を見るのはとても勉強になります。

 

それなりの緊張感を持たせ、曲をものにしてもらいたいと思います。

曲が打てるようになると一体感も生まれ楽しくなるハズ。

 

生徒の脳裏に何かしら残ってくれればと思います。