HAPPYの非日常茶飯事な日々

日々の川柳や和太鼓などについて語ってまいります。

新型コロナ対策太鼓に元気をもらう

 

新型コロナ禍で太鼓イベントが中止される中、こんな動画発見。

福井のあわら市金津神社で毎年行われている野良打ちの最新の様子です。

 

通常は1台の太鼓を打つのですが、距離をとって2台の太鼓で、中間にはスクリーン、打ち手はマスク。

野良打ちと言われるもので屋外で打っているのがまだ救いでしょうか。

 

それにしても野良打ちは楽しい太鼓です。

それなりの練習、打ち込み無くしてはここまで到達しないと思われます。他のyoutube動画にも同じ人が出ているのを見かけます。

地域に根差した太鼓文化、いいですねえ。

新旧対決?共存共栄?共倒れ?

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昔ながらの町中華と流行りの専門店が同じビルの中に隣り合っています。

ライバル競合店があると商売がやりにくいのでは?とはた目には思えますが、本当にそうなんでしょうか?

昔の商店街には八百屋が三軒あったり、肉屋や魚屋が二軒あったり、クリーニング店やパン屋、同業店が複数あるのは当たり前でした。

大袈裟に言えばこれは独占禁止法の延長線上にあり、競争の原理で同業者がサービス、価格、商品で切磋琢磨し、質を保つ事で消費者にとってもありがたい話です。

 

面白い事に、客の方もたいした理由もなくひいきの店があったり、均等に買い物をしたりで選択の余地がある事に満足していたようです。

 

この二つの店も、魅力さえあれば共存共栄できるわけで、そこは店主の心意気が感じられるかどうかが生死の分かれ目になるように思います。

 

我が町にも徒歩圏内にスーパーマーケットが二軒ありますが、どちらも繁盛しているように見えます。

以前同じ場所にあったちょっぴり高級志向のデパート系のスーパーは撤退しました。

 

 

 

アクセント練習曲「寿司喰いねえ」トッコ編

 

秋から開講予定の太鼓講座で予定している練習曲です。

太鼓初心者が太鼓に親しむ、太鼓を気楽に楽しむ事を目的に創ってみました。

トントコ編が基本ですがその跳ねるバージョンがトッコ編、フレーズは全く同じで下拍子の調子が変わります。

曲として全体を通して覚えるよりは各フレーズを一つずつバラバラにし、再び組み合わせる、繰り返す能力育成のための練習曲です。

フレーズに馴れる、フレーズをたくさん持つ、そして打つ事を楽しむ。

練習方法としては丸く太鼓を配置し、皆で下拍子を打ちながら一人ずつ回して行くという方法をとる予定です。

 

新型コロナと3密政治

 

3密の 後は野となれ 山となれ

 

日に日に全国的に新型コロナ感染者が増大、ここへきて政治も行政も打つ手がないように見える。最近の政府見解は「感染防止対策をしっかりと行い、個々で十分注意をして行動してください。」というもの。

これって「感染の責任は個人に帰するもの、個人の行動に政治は介入しないので各自ご自由に判断して頂戴、3密は避けてね。」と言ってるように聞こえまするが。

 

結局、今の段階では専門家会議でも出されている「3密を避ける」以外に政府や行政からの明解な指針はないという事のようですな。

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今は進むべき道がない!という道が示されたようで、何とも政治の無能さを露呈しているように感じます。

密室・密接・密集の3密を避ける、というのは必要な行動指針ではあります。

これにマスクは飛沫感染にかなり有効である、というデータが示されるようになりました。今や街中でマスクをしていないと犯罪者のようなキビシイ視線を浴びせられます。

昔はマスクとサングラスは強盗(go toではない)の定番スタイルでしたけど。

 

そんな中、我が世田谷区は世田谷モデルとしてPCR検査を「いつでも・誰でも・何度でも」受けられる体制を目指す、という保坂区長の判断が示されました。

現在の検査能力を10倍に増強し、一日3000件のPCR検査を行い、検査・隔離政策を区として実施するというもの。

検討段階ですが、一定の効果を納めたニューヨークや中国武漢、韓国の手法をモデルとしているそうです。いいものは真似る、日本のお家芸ですが国は動こうとしない。

これに業を煮やした区独自の判断という事になりましょう。

他の自治体へのふるさと納税のあおりで区の歳入が50数億円減収の憂き目にあっている世田谷区ですが、ここはがんばってもらいたいものです。

 

 

 

太鼓ソロの練習曲「寿し喰いねえ」改訂版

新コロナ禍で太鼓の活動が大幅に制限されています。

実質3月からチーム練習は中止、空いた時間で過去の譜面の見直しをしています。

 

「寿し喰いねえ」はソロを構築する際の太鼓のフレーズをコトバで覚えてしまおう、というトライアルの一環で創ってみた練習用の譜面です。

何故寿司喰いねえなのか、やはり食べ物は印象深いので記憶に残りやすいのではないかという事で。

 

重要なのは曲として覚えるのではなく、フレーズ毎にバラバラにできる事を前提に覚える事。

 一連の曲として覚えるとアドリブに応用できません。

 

この練習の先の目指すところは北陸の太鼓の定番となっている「のら打ち」。

みんなでの揃い打ちではなく、一人一人のパフォーマンスを披露できる太鼓です。

 

練習教材としてのこの譜面をプリントアウトし、小節毎にハサミで切ってバラバラにしたものを任意に組み合わせてみる、という事をやるとよいのではと思っています。

ビジョンを描ける能力・情報収集分析の脳力

リーダーに求められるもの、それはビジョンを描ける能力ではないかと。

ビジョンを描く元になるのは情報収集とそれを分析するチカラかと。

ビジョンを描く時には非常識な観点も必要になるのではと考えます。

例えば、小惑星が地球に衝突し、ほぼ生命体が死滅する、というのも可能性はゼロではありません。

現に過去に小惑星の衝突があり、恐竜全盛時代が終わりを告げたのは間違いのない事実でありましょう。

東北地方を襲った地震津波は同規模のものが約千年前に起こっています。

御岳山の噴火も事前にキャッチできなかったゆえに多数の登山客の犠牲者を出してしまいましたが、噴火は突然起こりうる事です。

 

過去の経験や情報を広く収集して、それらを分析し、ビジョンを描く。

リーダーはそのビジョンを公開し、共感を得るという事が必要に思います。

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75年前に日本を焦土に帰した太平洋戦争が始められましたが、当時の日本のリーダーはどんなビジョンを描いていたのでしょう。

 

埼玉県はうどん県?

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うどんと言えば讃岐うどん。うどん県を自称する香川県の地位は不動デス。

調べてみるに、うどん用小麦の生産量は埼玉県が香川県について全国第二位なんですが、この事実は意外と知られていません。

東京のベッドタウンとしての性格が強く東京都埼玉郡?と言われるように埼玉は影が薄く独自性の打ち出しが弱い・・・。

 

思うに埼玉はPR発信力が弱いのでは?と感じます。

 

さて、埼玉は第二のうどん県を目指しているそうですが、その熱意は残念ながら強烈には伝わってきていない感じを受けます。

 

写真は埼玉県春日部市にある道の駅庄和の食堂のうどんメニュー。

埼玉系うどんは肉汁うどんが定番ですが、そのピリ辛版です。

これはクセになる美味しさでございました。

埼玉のうどんの特徴としてはツルツルシコシコ感ではなく、シコシコもぐもぐ感の腰の強さ。すするというよりは食べるというイメージが強いです。

関東風の野趣あふれるうどん、という形容でしょうか。

一説によると、うどんは各家庭での自家消費型のため商売用の商品として洗練されていないという面は(麺?)あるのかも。

 

この食感は好みが分かれるかも知れないので、全国制覇には戦略の工夫が必要かもしれません。