HAPPYの非日常茶飯事な日々

日々の川柳や和太鼓などについて語ってまいります。

高校和太鼓授業2回目

本日は高校の和太鼓授業第2回目となります。

新型コロナの不気味な動き、東京都に緊急事態宣言が出されると授業に影響が出るやも知れません。

 

本日の予定は太鼓の「おろし」と直線打ち、回転打ち。

おろしは神社などでよく耳にする、ドゴーン  ドゴン ドゴンドゴン トコトコトコトコ ドンゴン ドン ゴン  ドゴンというような感じで、幕開けなどでよく打たれる太鼓です。

 

これを二人で掛け合います。

掛け合いはお互いの息を感じるという大事な要素が入っており、

 相手が出したい音を感じ取る、それを受け取って相手に返す、という事を実際にやってもらう予定です。

お互いが見えるように斜め台を使うのがよいかと。

 

おろしが済んだら横打の直線の動き。

体を閉じる、開くの動きとそれに伴う重心移動を学びます。

 

最後に横打のハイライトでもある回転打ち、これが最大の難関となりそう。

 

八丈太鼓で四つ打ちと言われる打ち方で、右左左右の順で、直線→曲線→直線→曲線というかなり複雑なもの。

まずはバチを回転させるコツをのみ込んでもらうのが山場となるでしょう。

ワクチン接種はいつ?

ワクチン、まだかいにゃ~

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日本でもワクチン接種が始まりましたがいつになったら行き渡るのやら・・・。

 

我が世田谷区にも整理券が発送される予定表が広報されました。

4月下旬にはまずは後期高齢者、5月には高齢者の順で整理券が届くそう。

その他は未定となってます。

5月上旬から会場設営、5月3日に接種開始、5月中旬より順次拡大と。

 

これもとりあえず接種開始しますよ、のアナウンスでしかありません。

何人分のワクチン確保できとるんやろか。

整理券が届くだけで、接種は申し込み制のようで電話やインターネット即パンク状態が予想できます。

 

開始予定よりも終了予定をきちんと計画するのが重要ではないかい?

 

ワクチン供給量も未定ではそれも無理なんやろねえ。

国民にワクチンを行き渡らせるのは国の仕事ですやん。

全医療従事者はワクチン接種完了しとるんやろか。

 

イスラエルアメリカは全国民に接種を行う事を国是として着実に実行しとりますが日本の意志は???

布製マスクを各家庭に2枚配布してお茶を濁すくらいが関の山かいな。

そんな事よりワクチン2回分全国民に配布を決断し、実行するのが国のやる事でしょう。

それが済んだらgo toの大盤振る舞いで国民の散財とうっぷん晴らしを大いに促進してもらったらよろしい。

 

ワクチンの安全性を見守る慎重姿勢も必要でしょうが、一方では次の次の次の手をしたたかに打っておくのが為政者のお仕事と思いますがな。

 

石橋を叩いているだけではいつになっても渡れません。

はやく彼岸に到達しなければ・・・。

 

 

もう蔓延しとりますがな

蔓延防止等重点措置、遅きに失したようで大阪では重症患者が重症病棟からあふれ出し始めました。

 

もはや蔓延防止ではなく、蔓延状態、それも日本のあちこちで。

 

外遊から戻ったガースー総理はファイザー社首脳との電話会談でワクチン確保の目途が立ったとドヤ顔ですが、電話会談なら日本にいながらもっと早くに要請できたんでないの?

華々しい手土産を期待しての訪米の予定だったのがハシゴをはずされた感は否めないかも。当のファイザーも9月までに日本に供給する契約をしたとは明確に発信していない。また目先の期待を抱かせる嘘かいな?

 

ワクチン先着順受付の自治体もオリンピック入場券発売時の大混乱からなんも学習していないもよう。電話やネット受付では需要過多でつながらないのは馬鹿でもわかるやろ。

ここは対象者無作為抽選で当選者に連絡する方法しかないんでないの?

当選確率は3%という事も事前に明示して行うくらいの事は工夫しなはれな。

 

政府も相も変わらずワクチン接種に関する重要情報があちこちからいろいろ発信され、国民の不安を煽るばかり、この国は一体どーなっとるねん?!

 

ガースーは様子を見て、専門家の意見をきいて判断したいと思う、というばかりでその前にこういう状態になったらこういう手を打つつもり、という判断が一向に示されない。これは追随者でリーダーではあらしまへんがな。

 

泥縄を なうに必死の 政府かな

 

日本国民の間に「対政府嫌気蔓延防止等特別措置」が必要ではないんかえ?

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もういい加減にしておくれ。


 

 

特別支援学級太鼓授業メニュー

特別支援学級和太鼓授業の練習内容が大体まとまりました。

 

学年別に分ける演奏だと、そこに切れ目が生じぷつぷつとした印象になるので1年生から6年生まで連続して一気呵成に演奏するカタチを考えています。

入れ替わるところを337拍子にして、観客も拍手で参加できるようにしてみました。

 

基本の動きは学年共通、これに学年ごとに異なったフレーズを付加して行く予定です。

6年生にはソロもやって欲しい。

決められた通りにやるのではなく、自分なりのフレーズを創って楽しんでもらえればと思っています。

先が見えないわからない

高齢者に新型コロナワクチン接種が始まりました。

始まったというだけで、今後の展開は霧の中、

医療従事者の接種率は200%を達成したのだろうか?

200%というのは2回接種するのが前提だから。

 

国は接種率をこまかく把握、公表すべきと思います。

 

また、高齢者接種率もしかり。

 

何がどうなっているかさっぱりわからん状態、

一方で変異株の感染は日を追って増加の傾向、このままだと大阪の医療崩壊は時間の問題の様相を呈し始めました。

東京もアヤシイ。

 

政府は明確な方針を発しもせずに首相は外「遊」、アメリカの記者のオリンピック開催は無責任ではないか?の質問には知らんぷりを決め込んだと。

 

以前にも書きましたが、乗っている電車が緊急停止、車内アナウンスはなく乗客の不安はつのるばかり。

これは今の日本の状況に似ています。

駅での人身事故発生のため停車中、とのアナウンスがあれば復旧には時間がかかりそう、と乗客は覚悟します。

赤信号のため停車中、とだけアナウンスがあっても乗客は安心するもの、アナウンスが何もないと乗客は疑心暗鬼になります。

 

新型コロナの国の考え方、ワクチン接種の動向、オリンピックの開催方針などなどアナウンスは無きに等しい状態、一体どーなっとるんよ?!と感じるのは自然です。

 

すばやい情報収集、科学的な分析、逐一情報発信、これらは政府の一番不得意とするところ、都合の悪い質問にはダンマリか逆切れ、口を開けば質問には関係のない受け答え、そこには誠実さのかけらもありませぬ。

AB忖度政治、それを支えた官房長官様による政治の惨状と言えるのやも知れません。

こういう時だから野党もしっかりしておくれやす、と申せましょう。

 

特別支援学級和太鼓授業第二回目の準備

月曜日に二回目の特別支援学級の和太鼓授業があります。

 

各学年の人数を把握して、メニューを考えております。

 

太鼓は持ち込み入れて6台、締め太鼓2台のため構成に頭を悩ませています。

 

全学年6名以内ならそう難しくはないのですが1年生が3名、2年生が8名、3年生が7名というように学年でばらつきがありどうまとめるか・・・。

 

とりあえず次回は交代の方法と掛け合いをメインに行う予定なのでまだ時間的余裕はあるかと思いますが、早めに全体構成を決めてあげた方がお互い安心するものと。

 

動きのシミュレーションをパワーポイントを使って確認しています。

次回はPCを持ち込んでプロジェクターでプレゼンできればわかりやすいのかと。

 

いろいろトライ&エラーを積んでみようと思います。

五輪中止基準

東京オリンピック、開催時期が迫ってきていますが、新型コロナも動向がわかりません。

IOCは絶対やる!との姿勢を明言、日本政府も東京都も開催する事を前提にしております。

そこへきて自民党二回幹事長の中止もありうる発言、各方面へ波紋を広げています。

しかし相も変わらず重要発言が個人の感想で公になっちゃう体質、こりゃ退室ものですよ。

まずはオリンピック中止のガイドラインを早急に策定すべきでしょう。

どういう状態になったら中止なのか、無観客でも開催なのか、限定条件付き開催なのか、感覚的なものではなく数値化したもので基準を提示してもらいたいものです。

 

いついつまでに基準を満たさなかった場合は中止やむなし。

どっちつかずの様子見の運営はいい加減やめにして欲しい。

 

参加国の足並みが揃うのか、海外から選手を呼ぶにしても今後発生するであろう強烈な変異株のシャッフルになる危険性はないのか、完全隔離の宿泊体制は確保できるのか・・・。

100年前と同じで様子見に専念する日本政府、ひたすら耐え忍ぶ日本国民、崩壊が始まりそうな医療現場・・・。

あと3か月くらいで新型コロナを打ち負かす算段はあるのか???

人類が新型コロナに打ち負かされた証になる事もそろそろ覚悟しておいた方がいいんではないかい?