逢ふで鼓論(太鼓のかおり)
12月12日(金)日野市の特別支援学級の合同発表会があります。 最後の和太鼓指導に伺いました。 地域で演じられていたヒノソングを和太鼓用に編曲したものを練習してきました。 全員参加型の構成で、1年生から6年生まで交代で太鼓を叩き、叩いていない時はヒ…
目黒元気祭りの演奏後、初の練習となりました。 今回は3人での練習。 持ち曲の「祭り」、終わりの部分がどうにもしっくりこないので新しいパターンをやってみました。 原曲では皆でドコドコドコドコと必死に叩きまくり、拍手が来た段階で終わりのフレーズを…
高校和太鼓授業、12月の発表会まで後2回、今回はビデオ撮りを行ないました。 自分の打ち姿は観る事ができないので、客観的に眺めるのが一番の勉強になります。 自分もそうですが、カッコよく打っていると思ってもその姿を観てみるとガッカリする事が多い。 …
最近観た和太鼓の演奏会、たくさんの団体の演奏に触れ、いい刺激をもらえました。 改善すればもっとよくなると思われる演奏も。 これは反面教師として自分の太鼓指導にも活かせると思います。 ある団体はそれぞれのソロがある曲を演奏していました。 ソロと…
和太鼓の曲にも物語性のあるものを、と思い、「狐の嫁入り」という曲を作りました。 以前見た和太鼓団体の印象深い舞台がヒントになっています。 その時の演奏は、暗い舞台に何人もの演者が鉄の長い板を打ち鳴らしながら登場していました。 和太鼓とは関係の…
デフリンピックが日本で開幕しました。 デフリンピックは聴覚障がい者のスポーツの祭典。 耳が聞こえないという事で以前、ろうの人たちが奏でる和太鼓を観たことを思い出しました。 上州ろう太鼓心響というプロの団体で、検索してみるとコロナ禍で活動停止し…
区民センター祭りの出演が終わりました。 和太鼓GAYAGAYAが本格的に発足して3か月、新メンバーは10人になったけれど皆さんまだ初心者なので発表会には間に合いません。 本番に出たのは創業当時からの相方と自分の二人のみ。 創業当時といっても2024年…
まあるい太鼓、この太鼓のどこを叩くのがいいのかという質問がよくあります。 ど真ん中がいいのか、というとそうでもありません。 太鼓の音は波として伝わります。 丸い池の中央に石を投げ入れると波紋が広がります。 広がった波は岸に当たり再び中央に戻っ…
和太鼓では譜面として口唱歌譜を使う事が多い。 口唱歌とは太鼓の音を言葉で模したもの、曲を暗記する時に重宝します。 オタマジャクシの譜面は視覚情報は入ってきますが暗記には不向きかも。 暗譜するには耳からの情報が優れているように思われます。 その…
和太鼓の基礎練習に欠かせないメトロノーム。 しかしながら和太鼓の音はハンパではないのでメトロノームの音はかき消されてしまいます。 そこで考えたのが拍を目で追えないかという事。 以前、聴覚障碍者の和太鼓演奏をみて感動しましたが、その時に最前列の…
埼玉の和太鼓親子講座ではあらかじめパワーポイントで作成した資料に沿って講座をやっておりました。 親子講座のため、皆で童謡に合わせて太鼓を打ったり、遊びの要素も組み入れ太鼓を楽しんで打つ事に工夫を凝らしました。 太鼓を視覚的に打つという講座は…
八丈太鼓サークルとして和太鼓GAYAGAYAを立ち上げました。 区報で募集したところ、さっそく一人入会となりました。 次回29日の練習日に新たに2名の方が体験に見えられます。 会員が増えたらオリジナルのTシャツのユニフォームを作る事も提案しようかと考え…
八丈太鼓の最大の特徴は曲がないこと。 すべてがアドリブで演奏されます。 リズムを刻む下手は決まったフレーズを叩きますが、上手はそのリズムに乗って好きなように音を紡ぎます。 とはいってもステーキではないので、いきなりアドリブで叩いてと言われても…
埼玉に太鼓の指導に行っているチームが、小学校から和太鼓の演奏と体験会を頼まれたので相談に乗って欲しいという連絡がありました。 小学校からの依頼だと日本の文化を体験するという主旨だと思われます。 3年生、4年生の有志との事、夏休みの課外授業かも…
和太鼓の練習で使っている区民センター、練習が終わり皆で太鼓を積込んでホールで一服していると、他の太鼓団体が搬入を始めました。 この団体さんは若い人たちばかりで、見た目にもそこがパッと明るく、輝いて見えます。 その光景を眺めながら若いってやっ…
1学期の授業も次回で最後、次回には期末テストをやる事を伝えました。 学校側としては授業の成績を数的に評価する事が必要なため、以前にも実施した事があります。 学科と実技で実施、学科は授業初日に配った譜面の口唱歌部分を記入するというもの。 これは…
8月の世田谷区民祭りに向けて二人太鼓の練習を行いました。 演奏の持ち時間は入りはけ込みで15分。 3曲予定でそれぞれ4分以内を目標にします。 残り3分を入りはけに充てます。 演目は3曲、今回はそれぞれ時間を計測、曲順を決定しました。 まずは八丈…
二人太鼓の練習後、高校和太鼓授業へ向かいました。 高校和太鼓授業、今年度は17名と人数が多くない事もあり、進捗状況は悪くありません。 授業の年間計画を提出、その計画に沿って授業を進めています。 授業のテーマは日本の伝統と文化、科目は和太鼓です…
公民館の音楽室にて8月にある区民まつりに向けての二人太鼓の練習を行いました。 演目は3曲、入りはけを入れて15分以内という事で、時間を測りながら通しでやってみました。 「祭り」3分30秒、「とんばね」3分50秒、「八丈太鼓」4分50秒、これに…
今年度の特別支援学級の和太鼓授業が始まりました。 課題曲は去年と同じ「空に響けヒノソング」の太鼓版。 今年は和太鼓の基礎を少しやる事にしました。 バチの握り、握る位置、振り方、太鼓を打つ構え、構えは体の構えと心構えの両方、体でリズムを感じなが…
高校の和太鼓授業の自習用に課題曲「歓喜」横打ちの動画を作りました。 スタジオで一人で動画撮影、同期するのにえらく苦労しました。 動画も出力するとなぜか縦に伸びていてその理由がわかりません。 動きはわかるのでとりあえずyoutubeにアップしました。 …
都立高校の和太鼓授業が始まりました、6年目になる今期からは1年ずつの更新となります。 その第一回目の授業は教室で座学。 パワーポイントで作ったプレゼン資料をプロジェクターで投影しながら進めます。 まずは30秒でまとめた自己紹介。 次に全員に30秒…
吉川ひまりさんという13歳の天才バイオリニストが世界の注目を集めています。 先日ベルリンフィルと初共演を果たし、テレビ番組でも紹介されていました。 その中で彼女が語っていたことば、「コンテストはあまり好きじゃない、コンサートは好き。コンテスト…
学校や老人ホーム、福祉施設での和太鼓演奏や講習をやってきた中で、いろいろな蓄積がありました。 1 太鼓はとても大きな音が出るので最初は様子見をしながら音出しをする。 2 演奏を見てもらうだけではなく参加できるメニューも持つ。 3 一回で終わらず何回…
高齢者施設和太鼓訪問のための曲を試作してみました。 笑いヨガの要素を採り入れ、笑いながら太鼓を打つというもの。 声を出す事、笑う事、手を使う事、リズムを感じる事、太鼓を打つ事でいろいろな刺激を受けることを狙います。 唄詞(うたことば)で笑いと太…
埼玉県鴻巣市で5年間にわたって開催した和太鼓親子講座「レッツ鼓ミュニケーション」が、施設の設備の老朽化に伴い、本年度で終了しました。 果発表会が盛大に開催され、総数10講座の受講生と講師の演奏が続き、親子講座は8人で鴻巣市応援太鼓「がんばれ!ひ…
チーム練習、6人が集まりました。 ここのところ練習している「狐の嫁入り」をさらに練習。 譜面を手元で見なくてよいようにプロジェクターを持参、譜面の動画を観ながらやろうと考えて実践してみましたが、プロジェクターが非力で部屋を暗くしないと見えない…
埼玉の鴻巣市で開催してきた「レッツ鼓ミュニケーション親子講座」、施設の老朽化で今年度を限りに閉鎖となります。 3月22日は全講座の発表会を行います。 本講座では毎回パソコンでメニューを作り、それを大型テレビに映しながら進めるカタチを考え実践し…
鼓曲「狐の嫁入り」各パート自習ができるよう動画を整理してみました。 チームの練習ではまだ曲を覚えていないので譜面とくびっぴきとなっていますが、太鼓を打ちながら譜面を追うのはとっても大変。 ちょっと遅れたりするともうどこやってるかわからん状態…
本日のチーム練習、遅れる人もいるけれど久しぶりに全員参加、太鼓満載して公民館に向かいました。 駐車場で太鼓を降ろし終わるとメンバーがやって来て、今日の予約は入ってないって。 え~~っ、2月11日はキャンセルした覚えがありますが、9日はとってあ…