HAPPYの非日常茶飯事な日々

日々の川柳や和太鼓などについて語ってまいります。

創作盗作もの語り

所詮は賭博

万博跡地にカジノを建設、いやカジノ予定地で万博開催といった方が正解に近いかと。 大阪吉村知事はギャンブル依存症を減らすとぶちあげとるけど、相対的に減らすだけで絶対数が無くなりはしまへんやろ。 以前ラスベガスでの講習会に出たことがあるけれど、…

世の流れ

世界は融和と協調から分断と対立に移行していっているように感じます。 最近は暗く重いニュースばっかり。 憂さ晴らしにここしばらく生成AIと遊んでます。 ふと思い立ち、融和と協調、分断と対立というキーワードだけで勝手にイラストを作ってもらいました。…

日本の困ったちゃん

日本の困ったちゃん、なぜか高い支持率。 これはまだ様子見が続いている状態で、初の女性総理という理由だけで期待感が持続している感じ。 台湾有事の国会答弁で熟慮を欠いたパフォーマンス発言で中国の怒りに触れ、その結果様々な報復に遭い始めています。 …

北朝鮮の困ったちゃん

北の国のニュースが入ってきますが、権力の継承が当たり前のように世襲になっています。 ま、独裁者の国ですから当然といえば当然? 跡目相続の権力闘争が繰り返され、邪魔者は粛清される運命にあるようです。 江戸時代のお家騒動みたいなのが現実に起こって…

ロシアの困ったちゃん

プーチンがウクライナに軍事侵攻をし3年以上経ちます。 その間、命を落としたロシア兵は30万人とも100万人とも言われます。 祖国の英雄たちの血と愛国心で切り取ったロシアの領土と、誇らしげに手柄話をするプーチン、でもただの侵略者ではないの? か…

アメリカの困ったちゃん

アメリカのトランプ大統領がベネズエラに軍事作戦を敢行、マドゥーロ大統領夫妻を拉致しアメリカに移送。 自分のいう事を聞かないからと政権転覆を狙ったトランプ大統領。 他国に軍隊を派遣するのはいかがなものか。 プーチンがウクライナに侵攻したのおんな…

オオカミと七匹の子ヤギ

あるところに7匹の子ヤギとお母さんヤギがのんびり暮らしていました。 ある時、1番下の子ヤギが熱を出したのでお母さんヤギは森に薬草を探しに行くことにしました。 出かける時に子ヤギたちに言ってきかせました。 こわいオオカミが来ても決して家に入れて…

天の羽衣

昔々あるところに一人の漁師の若者が住んでおったと。 お嫁さんの来てがなく、もうずっと一人暮らしをしておった。 天気がよいある日、若者は浜に船の様子を見に行ったんじゃ。 美しい浜では天女が松の木の枝に羽衣をかけて、水浴びを楽しんでおった。 羽衣…

モモ太郎異聞

昔々、あるところにお爺さんとお婆さんが住んでおりました。 お爺さんは山に柴刈りに、お婆さんは川に洗濯に行きました。 お婆さんが川で洗濯をしていると、上流から大きな桃がどんぶらこどんぶらこと流れて来ました。 お婆さんは桃を持ち帰り、包丁で桃を割…

大相撲巳年場所

今回のお話は落語の新作。 えー、昔話にはいろいろな国が登場したりするもんですが これは今年の干支にちなんだヘビの国の話でございまして。 はっつぁん ご隠居、いよいよ相撲がはじまりやしたね。 ご隠居 そうだな、若手からベテランまでがんばって欲しい…

三匹のこぶた2

あるところにこぶたの三兄弟が住んでいました。 一番上のものぐさなこぶたは一日で藁の家を建て、二番目の要領のいいこぶたは一週間で木の家を、三番目のまじめなこぶたは三か月を費やして煉瓦の家を建てました。 あるとき、こぶたを食べようとお腹をすかせ…

三匹のこぶた

あるところにこぶたの三兄弟が住んでおりました。 一番上のこぶたは手間のかからない簡素な藁の家を建て、二番目のこぶたは簡単な木の家を、三番目のこぶたは時間をかけて煉瓦の家を建てました。 あるとき、怖いオオカミがやってきたので、それぞれが家に逃…

ありのまま

昔々あるところに、たいそう立派な女王が治める王国があったんだと。 王宮の入り口には門番として、いかめしい兵隊たちが王国に出入りする者をきびしく見張っていました。 王国の若者たちは毎日毎日、王宮の外に出かけ、わき目もふらず一生懸命働いておりま…

知らぬ存ぜぬ五人男

歌舞伎の演目、白浪五人男。 今回はその名場面編。 アベ派五人衆の大見得を切るシーンのセリフ。 第一幕は松野元官房長官弁明小僧の盗作盗作~~。 知らざあ言って聞かせやしょう 浜の真砂と五右衛門が 歌に残した盗人の 種はつきねえ永田町 政治にカネはつ…

国会議員海外視察報告書フェイク版

【おフランス研修ツアーの報告書】 ルイ・エッフェル松川 今回の議員団による有意義且つ内容の濃い報告書を公開いたします。 ●7月24日 フランスドゴール空港到着後、ホテルにて結団式 お肉料理がとてもおいしく、初日にしてフランスの食文化に触れる事ができ…

真夏の怪

夏は怪談話、ゾ~ッとして少しは涼しくなるんでしょうか。 クーラーが普及していない昔はたいていの家は窓を開け放ち、風を入れて暑さを凌いでおりました。 この解放感が、得体の知れないものが部屋に入ってくるという感覚を助長していたように思います。 現…

深謀遠慮

オソロシア帝国プッツン大帝と怒りん坊のプリプリゴジン将軍の勢力争いはプリプリゴジン将軍のベラベラルーシ王国への亡命で決着したんだと。 プリプリゴジンの軍隊はベラベラルーシ王国の相撲取りのようなルカチャンコ王の庇護の下、ベラベラルーシ王国に拠…

裸の独裁者

昔々、その名もオソロシア帝国のプッツン大帝、ある日、隣の国のモウクライナ王国に勝手に攻め入ったよ。 プッツン大帝曰く、モウクライナ王国はもともとオソロシア帝国だったし、今はとっても悪い国で、オソロシア帝国の国民をいじめているから懲らしめに行…

創作盗作物語「鶴の恩返し」

久々の物語であります。 昔々、あるところに若者の猟師がおったそうな。 名前はとりあえず鶴次郎としておこう。 ある雪の日、猟師の鶴次郎(仮称)はその日はなぜか獲物に出会わず、夕方になったので仕方なく家路につきました。 雪に埋もれた小川を渡ろうと…

大相撲高齢場所番付

大相撲九月場所開催中。 20日は敬老の日、お遊びで高齢場所番付を作ってみました。 ちょっと難ありもありますが、決して高齢者ハラスメントではありません。 横綱 知恵の海・・・ちえのうみ:亀の甲より年の功。 大関 皺ふか志・・・しわふかし:皺には人生…

〇〇リンピック

オリンピックは立派なブランドにあたるため無断で商業利用でけまへん。 バレた場合違法な便乗商法として摘発される可能性もあります。 でもまあ商いに結び付かないオリンピックをもじった言葉遊びくらいなら許されるでしょう。 どこかのディレクターが悪乗り…

現代版平気(へいけ)物語

日本の古典に平家物語なるものがありんす。 作者不詳とされ、平清盛が権勢を誇った時代から平氏が滅びるまでを描いた壮大な軍記物語。琵琶法師の弾き語りで伝承されたという特徴があります。 書き出しはかの有名な 祇園精舎の鐘の声 諸行無常の響あり。 沙羅…

一見は百聞に劣る

百聞は一見に如かず、という諺があります。 事実を知りたいなら人を介していろいろ聞くよりも一度自分の目で確かめるがよろしかろう、という意味。 インターネットの時代、あふれるフェイクニュースに惑わされてはなりません。 でも稽古ごとの世界では一見は…

火星からの思わぬ訪問客

今回の創作盗作物語はSFの世界ではよく描かれてきたストーリーからの盗作。 人類の輝かしい宇宙への進出と大失敗を描いてみました。 今は昔、はるばる宇宙を旅してアメリカの探査機が火星にたどり着いたと。 生命の起源を明らかにできるかも知れないと、探査…

ウソップ物語「アナとアリの女王」

久々の創作盗作物語。 昔々、あるところにアナという女王蟻が住んでおったと。 女王蟻のアナは、「およげたいやきくん」の唄を真似して歌ったと。 毎日毎日アナは穴の中で卵を産んでばかりでやになっちゃうわ ある朝私は働き蟻と喧嘩して地上に逃げ出したの…

白切五人疑員5

本戯作作成後に突然辞任の意を表明した安倍総理、有醜の美を飾っていただきやしょう。ついぞ丁寧な説明責任を果たさずにうやむやにしてお辞めになるのはさぞ心残りでしょう。いや、うまく逃げおおせたと腸をさすっているかも知れません。 バーチャル現代歌舞…

白切五人疑員4

バーチャル現代歌舞伎、第四場、明確な罪に問われているわけではありませんが、その挙動の罪深さを弾劾されてもおかしくはないちょい悪おやじで知られる元総理。 又その次に連なるは 生まれ出でたる福岡の 福多かりし家系なり 舌禍の数は不知火の 九州男児と…

白切五人疑員3

バーチャル現代歌舞伎第三場 三人目は河井杏里議員の連れ合い、河井克之被告。 参院選で妻の杏里氏を当選させるべく100人規模で金をばら撒く行為に及び、配られた側は口をそろえて証言しています。党本部から拠出された1億5千万円もの選挙資金の内実も闇の…

白切五人疑員2

バーチャル現代歌舞伎、第二場の主人公は公職選挙法違反容疑で告訴されている河井案里参議院議員。公判が始まりましたがおシラスでは無罪を主張。 続いて次に控えしは 誰もが知ると広島の 覚えめでたき紅一点 選挙資金は潤沢に ひーふーみーよーとう(党)の…

白切五人疑員1

歌舞伎の人気演目 白波五人男、正式名は青砥稿花紅彩画(あおとぞうしはなのにしきえ)、黙阿弥作。盗賊五人組の世話物であります。 舞台では5人の盗賊が次々と名乗りを上げる名場面、稲瀬川がつとに有名。 歌舞伎は江戸庶民の娯楽で、権力者である為政者側…