HAPPYの非日常茶飯事な日々

日々の川柳や和太鼓などについて語ってまいります。

国会議員海外視察報告書フェイク版

おフランス研修ツアーの報告書】

ルイ・エッフェル松川

今回の議員団による有意義且つ内容の濃い報告書を公開いたします。

 

●7月24日 フランスドゴール空港到着後、ホテルにて結団式

お肉料理がとてもおいしく、初日にしてフランスの食文化に触れる事ができました。現地視察ならではの貴重な体験、帰国してからもこの体験は子どもの教育におおいに役立てたいと存じます。 

 

●7月25日 10時~11時 国民教育・青少年省担当者から簡単な説明を受ける。

簡潔すぎて、オンラインでも十分その目的は達せられる事が明確に理解できました。やはり現地視察をしてみないとこういうことはわかりません。

国会議員としてとても勉強になりました。

 

●場所を移動して1949年創業の老舗レストランでランチ。

ランチは魚料理を堪能。コースは4700円~。

お昼の時間はカタチだけの研修からも解放され、皆さんとパリの空気を思い切りまじめに楽しみました。

 

●ランチの後、フランス国会議員お二人とそれぞれ面会を約1時間ずつ行いました。お互い言葉が分からないため面会どまりで面談にまで達さなかったのは唯一の反省点でしょうか。

 

●お仕事をしたという充足感の後、リュクサンブール宮殿(国会議事堂)見学ツアーに参加。豪奢な建物を眺めるツアーは一般向きである事がよく理解できました。日本の国会議事堂も観光ツアーで外貨を稼げるようにすればという法案のアイディアが浮かぶのも本研修ツアーならではの効果でしょうか。

一応国会議員なので国会議事堂のツアーはお仕事に密接に関連します。

 

●その後、エッフェル塔見学。30分。

ここでは問題となる写真を撮影し、事もあろうに自信のSNSにアップした事、どんな事になるか考えが及ばずまことに軽率、国会議員の資格はないと猛烈に反省しております。(でも時間が解決してくれるでしょう)

 

●その後、自由行動2時間。何と言っても自由民主党ですから自由は大事デス。

 

●20時半~23時 セーヌ川ディナークルーズ

日本にも墨田川屋形船というクルーズがあります。

フランスの国会議員には是非体験していただき、江戸前の魚の天ぷらを賞味していただきたいもの。中身の濃い研修になるものと確信いたします。

 

●7月26日午前 保育園視察約1時間

たとえ1時間でも現地の保育園を訪問したという実績がものをいう時が来るでしょう。研修の効率化をはかる上で10分にしても同じかと。

 

●その後シャンゼリゼ通りで自由行動。

岸田総理の御子息も公務でお土産を購入なさってました。

我々も公務でショッピングを楽しみました。

 

以上、3日間で6時間にも及ぶ非常にまじめな内容のある研修だった事を報告いたします。

あ、一か所字が違っているかも知れません。

非常識にまじめな内容のある研修だった事を報告いたします。

 

こんな研修があったらまた行きたい・・・。