HAPPYの非日常茶飯事な日々

日々の川柳や和太鼓などについて語ってまいります。

スリランカのパン

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時々アップしていますスリランカのパン。
 
これは野菜のカレーパン。
 
写真下部結んであるところはカリカリしていて香ばしい、
 
太っちょのところにスパイシーなカレーが包み込まれています。
 
カレーパンはとてもポピュラーでほとんどどこでも買う事ができます。
 
街の商店(HOTELの看板が出ている)、駅構内、移動パン屋、パンの専門店云々。
 
スリランカのカレーは大別すると二種類、
 
スープひたひたのもの(日本で言うところのスープカレー?)と汁気の殆どないもの。
 
パンには当然後者が使われています。
 
日本のカレー(台湾風にいうと日式カレー)はその中間タイプでしょうか。
 
具が染み出ないように衣を付けて揚げパンにしたのやも知れません(想像)。
 
スリランカにもこのタイプのカレーパンもありますが、写真のようなフツーのパンタイプも。
 
何度も言いますがこれがうまいんです、はい。
 
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たまにはカレーパン以外にもチャレンジという事で今回はソーセージロールを。
 
このソーセージ、形はウィンナーソーセージですがお味は魚肉ソーセージ。
 
今回泊まったシーギリヤ近くのホテルの朝食にもソーセージが出ましたが
 
やはりお味と食感は魚肉ソーセージでした。
 
同時にベーコンも出ましたが、久しぶりの肉という感じでした。
 
スリランカのカレーは野菜や魚がメインで、豚やチキン入りはあまり口に入りませんでした。
 
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さてどん尻に控えまするは今回初チャレンジのジャムパン。
 
中のジャムは昔懐かしいイチゴジャムで赤い色素と甘味だけがイチゴジャムというもの。
 
今の日本のジャムパンはイチゴの粒つぶまで入っていて、イチゴジャム100%感がありますが
 
昔はそうではありませんでした。
 
懐かしさに出会えた一品にございました。
 
スリランカでは移動中に昼食をとる事がありましたが(一日250kmくらい)
 
ランチに適当な店を見つけるのはなかなかに難しく、こうしてパンを購入する事もしばしばありました。
 
 
南部のゴールという街に鉄道を使って一人で行った時、
 
駅前で店の入口にショーケースがある食料品店にパンを買いに入りました。
 
、店の主人はカウンターにいて、パン(bread)を三つばかり欲しいと伝えると若い男の子が
 
ビニール袋に食パンを三個入れて持ってきました。
 
うへ、そうではなくあのカレーパンが欲しいのだ。
 
男の子にこれとこれ、と言いますがことばが通じない。
 
自分で袋に入れ、カウンターに。
 
おじさんは鉛筆で料金を書き込み渡してくれます。
 
スリランカではそれが領収書になるようで、こちらは目で確認できるので助かります。
 
ガラスのショーケースの中にはハエ様もお住みになられているようでしたが
 
それを気にしていたら何も食べる事ができません。
 
昔の日本もハエを追い払いながら食事をしていました。
 
普通です、ハイ(ハエ)。