HAPPYの非日常茶飯事な日々

日々の川柳や和太鼓などについて語ってまいります。

古風な店先

埼玉は鴻巣市にある蕎麦屋さんを訪れました。

店の前は待合がしつらえてあり、昔ながらの涼をとる工夫が。

縁台、氷柱、金魚鉢。

 

頭上にはたくさんの風鈴。

もちろん店内はクーラーが効いています。

 

こちらの名物は川幅うどん。

名物はいただかずにもりうどんともり蕎麦の相乗りをオーダー。

蕎麦は短かめですするまで行きません。

うどんはコシがあります。

 

向かいの小上がり席に熟年家族がいましたが、川幅うどんを頼んでいました。

見ているとやはりとっても食べづらそうで、結局箸でちぎるようにして口に運んでいます。

ワンタンの皮のようにつるりんと食べれて食感を楽しめるようにした方が人気出るように思います。

 

私のようにあえて名物を避け、リピートが期待できないのはどーなんでしょう。