HAPPYの非日常茶飯事な日々

日々の川柳や和太鼓などについて語ってまいります。

アライグマとタヌキ

世田谷にクマ出没?!

クマはクマでもアライグマか・・・。

世田谷のマンションの管理室前で目撃されたもよう。

 

 

巷ではあちこちの町や村にクマが出没、人的被害も出ています。

人食い熊にしてみれば人間も餌の一つでしかありません。

人も熊を喰うので食ったり喰われたりの関係。

人間が招いた地球温暖化により気象が異常になり、山の食べ物が不足しているそうで、クマもいい迷惑でしょう。

山に食べ物がないので餌を求めて里に下りてくる事になり、人と遭遇、お互い不幸な’結果に。

 

クマを殺すな、山に返せ、と自分は安全なところにいてトンチンカンな事を言う人もいます。

食べ物がない山に返したところで飢え死にするだけ。

かといって餌付けすればますます人恋しがりさらに状況は悪化。

 

クマが安心して暮らせる豊かな山にするしかないんじゃないでしょうか。

 

クマが人里に出没するようになって、クマがヒトを恐れる事がなくなりつつあるようです。

以前はクマがヒトとの接触を避けてきたようですが、今後はヘタに鈴を鳴らしたりするとクマを呼び寄せてしまうかも。

 

東京という大都会の’まんなかでアライグマやタヌキが幅を利かせているようです。

 

アライグマは見た目に似合わず獰猛なので、近寄らないのが一番。

 

以前、夜に目の前の道路をハクビシンらしき動物が身をひるがえして渡ったのを目撃しました。

 

ニューヨークのセントラルパークにはリスを普通に見かけますが、ネズミと同じように病原菌を持っているので近づかない方がよいと言われました。

 

都会に暮らす野生動物の種類も変化しているようです。

 

その後、また掲示がありどうやらアライグマではなくタヌキだったようです。

発見者は化かされちゃったのかも知れません。