為政者は 戦争好む 平和より
トランプによるイラン攻撃、おかげで世界が滅茶苦茶になろうとしています。
自分の意に沿わないからと武力で国家転覆を画策する浅はかな大統領。
4年前にロシアのプーチンがウクライナという主権国家に侵攻、特別軍事作戦という戦争がもう4年も続いています。
プーチンの野望のために命を落とした兵士たちはロシア・ウクライナ双方で百万人にのぼると言われています。
一個の人間の領土欲が100万人近い犠牲者を生み出しています。
プーチンは戦争遺族に、彼らを誇りに思う、と言ってのけてます。
祖国のために、という呪文を唱えて自らの愚行を正当化する権力者の姿がそこにあります。
トランプも同じことを始めました。
武力で解決をはかるという野蛮な方法。
戦争は本来死ななくてよいのに国家権力によって死に追いやられます。
破壊と殺戮が繰り広げられ、人々の生きる権利は否応なく潰されます。
その代償は名誉の戦死と遺族年金。
誰も死にたくないのに。
人類は平和よりも戦争を愛するのか、素朴な疑問を人類にぶつけましょう。
戦好き トランププーチン ネタニヤフ