HAPPYの非日常茶飯事な日々

日々の川柳や和太鼓などについて語ってまいります。

和太鼓指導方法研究

和太鼓指導方法研究室を主宰して2年になります。

 

今まで研究会を開催してきましたが、指導にまつわる課題と解決策を具体的にまとめて行きたいと考えています。

 

曲が覚えられない(高齢者)

演奏に笑顔がない

左右が均等ではない

演奏が走る(速くなる)

テンポキープの練習方法

手首を使えていない

脱力の方法(子供は力任せに打つ)

バチの持ち方握り方

伏せ打ちの構え方

 

小学校、保育園、初心者一般、高齢者、に向けてのワークショップも

10数回開催してきました。

その経験値から自分流の回答を導き出しつつあります。

 

課題曲のフレーズを使った準備体操・・・準備体操と太鼓を一体化し、効率をあげる。

 

準備体操のフレーズで太鼓を打ってみる・・・ここで大切な基本を伝える。

 

課題曲を演奏・・・皆で揃って打つ楽しさを味わう。やり遂げる満足感を味わう。

 

独創性を入れる・・・課題曲を覚えるだけでなく自分らしさを表現してもらう。

 

太鼓は音楽なので何よりも音(リズム)を楽しんでもらえたらと思います。

 

それが指導の原点かも知れません。