HAPPYの非日常茶飯事な日々

日々の川柳や和太鼓などについて語ってまいります。

川柳:顔が無い

 声優は 顔が見えない 方がよい 

テレビ番組で、ナレーションを有名女優や俳優が行うケースがあります。

声質から、誰がやっているのかがわかっちゃうと、
なぜか面白さが半減しちゃいます。

声の持ち主の顔がちらついちゃうとストーリーに入り込むのを邪魔されちゃうというか

集中できなくなっちゃう。

映画やドラマの吹き替えでも同じで、声の主本人の顔が具体的に想像できちゃうと

集中力が落ちちゃうような・・・。

同じ声優がいろいろな吹き替えをやっていても、本人の顔が浮かんで来なければ

見ている方はあまり気にしないと思われます。

そういう意味ではナレーションや吹き替えは顔が無い人の方がよい。

または、声の出演は演技を想像させない人の方が適しているように思います。

演技しているのはあくまでも映像の方なので。

 適不適 有名無名の 差にあらず