いよいよ万博が開催となりました。
前売り券の大量の売れ残り、間に合わないパビリオン工事、高額なフードや手荷物預かり、これまた高額な一日駐車料、メタンガス爆発の危険性、送迎バスの事故、空飛ぶ車の部品落下、などなど話題には事欠かない関西万博。
オープンしてしまえば後はなんとかなるという見切り発車でした。
大屋根リング、340億円かかったそうで、これを開催期間の6か月で割ってみると1か月56億円強、1日あたり1億9千万弱のお金がかかる計算になります。
これに解体費用を入れるといくらになるのかしらん。
近所のスーパーで万博のお菓子を売っていましたが人気はイマイチでした。
やはり東京では大阪万博は盛り上がりに欠けるようです。
東京では豊洲にオープンした商業施設も外国人観光客を目当てにしたぼったくり価格で日本人には悪評。
万博ではどうなんでしょう。
今は様子見状態で、具体的な人気が出てきたらそこで行くかどうか考える人も多いのではないでしょうか。
万国博覧会、いろいろな国が自国を売り込むための博覧会ですから行けばそれなりに楽しめるのでしょう。
しかし今のところ万博目当てに東京からわざわざ行こうという気は起きません。
東京や横浜だったら考えるかも知れません。
(なんで千葉や埼玉ぢゃないんだ?!)