HAPPYの非日常茶飯事な日々

日々の川柳や和太鼓などについて語ってまいります。

想像するしかない万博

太鼓指導におじゃましている埼玉の公民館に掲示されていた万博のポスター。

会場建設が遅れており、現状は各パビリオンの情報もまったくといっていいほど伝わってきません。

想像しようにもあまりにも材料不足は否めません。

ポスターの中で一番目立っているのがたこ焼きというのもいただけませんなあ。

 

並ばなくてもいいという触れ込みで全部予約制にしたそうだけど、予約の方法が煩雑で不評、その結果チケットは半分くらい売れ残っている結果に。

そこであわてて当日券も用意せざるを得ないところに追い込まれましたよ。

ガラガラならわざわざ予約する必要もないちゅう皮肉な結果でんがな。

 

ま、中身もわからんのにチケット買えちゅうのも無理がありまんがな。

万博は福袋かい?

 

プレオープンのテストランには定員の9倍、35万人の応募があったそうな。

そりゃタダなら誰でも応募するわな。

 

学校無料招待も辞退が続出、招待されてもバスを仕立てたり、引率やら安全確保など問題だらけ。

 

今のところギネスにまで登録した世界最大の木造建築がウリになっているけれど、しょせん仮設でっしゃろ。

こんなんに340億円かけたという驚きが見ものやも知れまへんなあ。

かのエッフェル姉さんが、レガシーとして残して欲しいとか言ってるそうだけど、半年持てばいいと建てられたものに、その後のメンテナンスになんぼかかるかまで考えて言っとるのかね。

 

とにかく、あけてしまえばヒトは来る、という東京オリンピックに通じる行政の感覚、万博の内容よりその経済効果ばかり聞こえてきまっせ。