死後の世界はある?
いやあ、それはないでしょう。
とはいっても誰も死後の世界に行ったという事実はないし、イザナミノミコトのように死後の世界から帰ってきた人もいないので死後の世界があるかないかは科学的に立証されていません。
検察からも証拠不十分で不起訴になる可能性高し。
でも天国や極楽、地獄も誰も行った人はいないし、どこにあるかもわかりません。
それもそのはず、天国や地獄は人間が創り出したあくまでも虚構の世界だから・・・。
人類は科学の力で宇宙空間にも飛び出しましたが、その途中、または宇宙のかなたに天国を目撃した例はありません。
同じように温泉を掘り当てても地獄の存在は検知できません。
地獄の天井に掘削ドリルの刃が穴をあけたりしたら地上も地下も大さわぎになるでしょう。
仏教では輪廻転生という思想があり、六道(人間道、餓鬼道、修羅道、畜生道、地獄道、天道)の各界を霊魂が往ったり来たりするとされています。
前世は馬だったとかまことしやかに語られていたりします。
そうすると霊魂の数は一定で、各界で増えたり減ったりするのでしょうか。
地上の人口は増え続けていますが、地獄や天国はその他はその分過疎になっているんしょうか。
天国は限界集落状態に?
でも輪廻転生は死んで消滅する恐怖から逃れたいために人間が考えた虚構であると思えます。
この期に及んで死後の世界があるとか未練がましいことは言わずに、死んだらなんも残らずきれいさっぱり消滅する、そう考えた方がよっぽどすっきり成仏できそうデス。

ぱくたそより