HAPPYの非日常茶飯事な日々

日々の川柳や和太鼓などについて語ってまいります。

歳末

晦日の昼間、近所のスーパーに買い出しに。

お店は正月用品の買い出しと歳末大売出しでけっこうな人出でした。

新型コロナも5類に移行してからはそう神経質に騒ぎ立ててはいません。

店の入り口にはアルコール消毒液が置かれていますが、マスクは推奨で必須ではなくなりました。

 

お客さんもマスク着用率は半分くらいでしょうか。

 

店内の飾りつけは正月仕様、店内に流れるBGMはお囃子系でウキウキしてきます。

 

ちょっと前まではクリスマスソングでしたが正月気分全開です。

 

売り場はおせち用品コーナーが拡大され、いつも入り口正面にあるバナナのコーナーも奥へ移されちゃってます。

 

かまぼこ、伊達巻、数の子カニ、黒豆、蕎麦、天ぷら・・・正月、年越し用品はいつもより高級なものが並び、店内のマイクでお客を煽ってます。

お客さんも新型コロナの抑圧から解放され、心なしか殺気立ってきている感じ。

 

スーパーは三が日休業するようで、大晦日はいつもより閉店時間が早いようです。

 

コンビニは年始年末休むことなく営業しているようです。

正月くらい休めばいいと思うんですけど。

 

昔は商店はどこも休みで、正月はそんなもんだと思っているのでそれで済んでました。

 

三が日は保存食であるおせちで食いつなぐ、というのが世の常識でありました。

 

忙しいのは年賀状配りの郵便局員やアルバイトの面々、気を抜けないのが消防署や警察、正月営業の旅館やホテル、そして発熱外来の緊急病院でしょうか。

 

今年の我が家の大きなイベントは横浜の墓じまいとそれに伴なう多磨霊園墓所の改葬だったでしょうか。

 

一生に一度あるかないかの貴重な経験をさせていただきました。