HAPPYの非日常茶飯事な日々

日々の川柳や和太鼓などについて語ってまいります。

川柳:多様性

 多様性 認知不能の 人がいる 

先日、6人ほどで話している時、Aさんの発言に対しBさんは「そうじゃなくて」と反応していました。

Cさんは「それもある」と。

Bさんは自分の考えが常に正しいというそぶりがあり、

仲間から問題大人(問題児ではない)視されています。

これに対しCさんはとてもバランスが取れており、人の意見に耳を傾けます。

「そうじゃなくて」と相手を否定してかかり、自分の考えを押し付けるのと

「それもある」と相手を肯定し、多様性を認めるのとでは話の方向性が全く違っていきます。

「それもある」というのが重要で「それはある」となると考えが一つに限定されてしまいます。

「それもあるし、これもある、あれもある」と色々な考え方をに認めてかからないと

相手の気持ちやどうしてそういう発言をするのかに思いがいたらない。

Bさんにそれを話しましたが、おそらく一生わからないのではないかと思います。

 見ていると 自分勝手な 事ばかり