HAPPYの非日常茶飯事な日々

日々の川柳や和太鼓などについて語ってまいります。

太鼓:基礎打ち曲を活用

先日、練習が終わり指導者を囲んで皆でちょっと話し合う機会がありました。

人数が少なかった事もありそれぞれ疑問点を確認したり要望を伝える事ができました。

我々のサークルは不思議な事に日常で太鼓の話をあまりしません。

こうしたい、ああしたい、という強烈な主張はなく、なんとなく太鼓打っている感じです。


私は基礎打ちでやりたい事、目指したい事、基礎打ちの練習ができる自分たちのテーマ曲を

作成中である事を伝え、12月の総会にて来期の方針を固めたい事をお話ししました。

指導者曰く、そういう曲があるなら次回見せてもらい、曲になっていれば練習にとり入れるのは問題ない、との事でした。

保守的な人、革新的な人、いろいろいるのでなかなか会の方向性が定まらないというのは事実ですが

自分としては太鼓に熱を持って臨み、同調者が出てくればそれでよしとしています。


そんな基礎打ち曲、考えて行くと様々なパターンで練習できそうな事がわかってきました。

同じフレーズでも極小の音でトライしてみる、とか逆に極大の音量を打ってみる、とか。

その組み合わせで曲としてもバリエーションがとても増える。

そうする事で結果的に自分たちの表現力を深めることにつながって行くような気がします。

将来的にチャレンジしてみたい曲想で、ラベルのボレロみたいな音づくりができないものかと

考えています。

そんな足掛かりになるかも知れない基礎打ち曲、完成させたいものです。