韓流時代劇「宮廷女官チャングムの誓い」が再々再々?放送されています。
10年くらい前に熱心に観ていた記憶があり、カミさんに前観たでしょ、と言われますが
話覚えてないからと言い訳をしつつ毎日観ています。
さすがに映像自体、歴史を感じるような画質ではあり、登場人物も若い!
それでも脚本がしっかりしているのと、役者がうまいので見応えがあります。
今時の日本のテレビドラマにはない丁寧な作り、役作りが光ります。
全54話という長大ドラマ、カメラワークなど古典的手法が取られていますが、
却って疲れずストーリーを楽しめます。
新しいドラマではストーリーが冗長なのにカメラワークばかり凝ったりして
観るのを途中棄権したりします。
特に日本の時代駅ドラマは役者がヘタで観るに耐えないものも。
まあ、昔から日本の映画は金なし時間なしで時代劇は敬遠されてきた感があり、
そのせいか役者も時代劇を現代劇のように気楽に演じているのかも。
今しばらくは韓ドラにハマって見ようかと思います。