HAPPYの非日常茶飯事な日々

日々の川柳や和太鼓などについて語ってまいります。

日本道中:金沢8 片町~長町へ

寺町から犀川大橋を渡り片町へ。
片町は香林坊へ続く一大商業ゾーン、数々の飲食店や商店街が並んでいます。
大規模再開発の一角、工事現場の仮囲いには片町の今と昔を対比させた写真コーナーが。

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このあたりは城下町だった昔から町人・商人の住む町だったようで、それは今も変わりがないようです。

さて、お昼にいただいたのは8番ラーメン。
金沢を拠点にフランチャイズで数多くの店を展開している飲食店、ガイドブックにも載ってます。
いただいたのは野菜ラーメン塩味の麺ハーフ475円也。
昼食後何かうまそうなものに巡り会った時の事を考えお腹はいっぱいにしません・・・。
ちょっと塩味が濃かったように思いますがたっぷり野菜、縮れ太麺はおいしゅうございました。
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丼の底から8の文字が。
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片町大通りから木倉町通りに迷い込んでみました。
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町の案内図の下に木倉町の由来が。
元々は藩の材木蔵があり武家地と多様な職人が住んでいたそうな。
今は道の両サイドに飲食店が軒を連ねています。

古風な顔やモダンな顔のお店がびっしり。
夜はまたいい雰囲気になりそうです。
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街角にあった客引き行為厳禁の看板。
よく見ると中国語ですね、気をつけましょう~。
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香林坊の先にある近江町市場、他日に立ち寄った時には殆ど店じまいしていました。
ここはガイドブックに載っている観光客が必ず立ち寄ると思われるスポット。
それだけにけっこう商売気が表に出ちゃってる印象。
名物の海鮮丼もけっこうなお値段してました。
私的にはスルーさせていただきました。
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木倉町を抜け、武家屋敷が今も残る長町へと向かいます。

つづく。