HAPPYの非日常茶飯事な日々

日々の川柳や和太鼓などについて語ってまいります。

日本道中:亀戸

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正月二日、太鼓演奏を見た帰り亀戸天神に立ち寄りました。

亀戸天神は藤の花で有名です。

亀戸駅からしばらく歩いて行くと目に飛び込んできたのが

車道にあふれる人々の列。

延々と続いています。

こりゃあ付き合ってられないと、わき道に入り、出口から境内へ入りました。

初詣の人、人、人。

ようやく賽銭を投げ終わった参拝客はおみくじ、お守り、お札、破魔矢等を購入。

神社の外へ出るまで両側屋台が立ち並ぶ小道を通らないと帰れない仕組みに。


いやあ、お参りしなくてもけっこう疲れました・・・。


亀戸天神のほど近く、もう一社香取神社があります。

こちらにも立ち寄ってみましたが、ご覧の通り、こちらも行列でした。

初詣もけっこう大変な仕事なんですねえ。


それでも社の前で手をあわせている人々を目にするのはすがすがしい思いがします。


手を合わせて願い事をする行為は、願い事を神にかなえてもらうというより

自分の夢や希望を具体的に再確認する事なのかなあ、とか考えていました。


この香取神社の鳥居の前にはちょっとした門前町の形跡があります。

かつては賑わっていたであろう商店は見る影もありません。

残念ながら街への愛着が感じられません。

平日はそんなに参拝客もいない事が想像されます。



香取神社の境内にはかつて江戸の市民に供給された亀戸大根の碑がありました。

大根の形してますね。