

今回はある成分を焼きこんで、使い勝手を試してみる実験です。
二種類の成分をテストです。
はじめの方は無地に仕上がる予定。
絵付けも視野に入れたものもありますが、基本は素焼きにするつもりです。
花瓶や、水槽に入れる事を想定し、今回の製品もその数で調整できるようにしてみました。
二つ目は成分の斑点が出るであろう事を想定しています。
釉薬をかけずに仕上げる事を想定しているので、ある程度形に力を持たせます。
二つ目の方は粘土に混ぜるとちょっと油っぽい感じがして、少々扱いつらい感じがしました。
同じものを複数作るのは、歩留まりを考慮しての事。
素焼きの段階でも壊れたり、うまく行かない事を見越して二つ以上作っておきます。
単品のものもありますが、それは単に二個作る気力が無かっただけであります^0^)
焼き上げると2~3割小さくなるので、それも想定しないとものすごく小さいものになってしまったりします。
窯に入るのがいつになるか、まだめどは立っていませんが、早めにテストしてみたいと思っています。