笛の初ライブが終了しました。
一言でいうと、ぐやじい・・・。
やはり練習不足が響いて、自分で納得の行く舞台にはなりませんでした。
(自分の出来は36点くらいかな)
今回は、笛にしろ太鼓にしろ、表現するための技術をとことん磨かなければならないという事を思い知らされました。
技術が伴わない演奏は、感情移入もままならないと・・・。
何とかなるだろうは、とことん練習した人がつぶやいてよい言葉。
何とかなるだろうではなくて、何とかする事ができるレベルにまで達するということ。
たんまり吹き込んだ曲は感情移入をする余裕も生まれるようというもの。
いわゆる勝手に指が動くレベルに達しないと、叙情的な笛は吹けないのだなあと。
その意味ではまだまだですなあ。
でも、今回ライブを強行しなかったら、あいかわらずチンタラ笛を吹いていたに違いありません。
人様の前で演奏すると言う事は舞台に責任を持つということ。
わかっていても、再度キモに銘じることにいたしましょう。
さあて、今回は新たなる始まりに過ぎません。
真の意味で楽しめる笛を目指して、一歩を踏み出すとしますか。(もちろん前方に・・・)
実は今回の強行ライブが自信につながっているというのも大きな成果であります。
詳しい報告はまた。