HAPPYの非日常茶飯事な日々

日々の川柳や和太鼓などについて語ってまいります。

笛:笛の思い出話

ついに笛のライブ、その日が来てしまいました。

仕上がり具合は8割程度。

後の2割を今日の19:00までに仕上げられるのか?



それにしてもこの暴挙を思いついてから、自分の笛は格段に進歩したと思われます。


2003年に、ひょんなことから始めた和太鼓、その時に篠笛をやりませんか?と声をかけられたのがきっかけ。

楽器が何もできないよりは、一人、月の下で笛なんぞ吹けたらよいなあ、と、漠然と憧れて始めてしまいました^0^)

その時、先輩から言われた条件は、毎日十分は練習すること、でした。

はい、とは言ったものの、そんなのできるわけないし、うまく吹けないのもあって始めのうちは一緒にやるのが苦痛でした。

少し吹けるようになると、これが面白い。

太鼓と違って、メロディ楽器ですから、いろんな曲が一人で奏でられるわけです。

もちろん、太鼓の曲もやるわけですが、簡単なやつはすぐに吹けるようになりました。

そのころ太鼓の笛譜は難しい部分は未完備の状態でした。

太鼓のとても大切な部分に笛がないのも妙だと思い、それから、御諏訪太鼓のCDを聴いて聞いて聴きまくって、耳コピーをして、なんとなくそれらしく吹けるまでになりました。

それが小口大八さんの飛龍三段返しという名曲です。

この2月の講習会の時に、小口大八さんの目の前でメンバーで飛龍三段返しの演奏をやって、笛はお墨付きをいただきました。今となってはその一言が自分の勲章になりました。

なんでも必死になること、これが進歩の力の源になると思います。

今回のライブで、今までになく必死で笛を練習しました。

逆に言うと、4年半、今まで自分は何をやってきたんだろうと、自覚することになりました。

あまりのサボり具合に愕然としたのは正直なところであります。


今日のライブは、精一杯自分でも感動して音を出してみようと思っています。

さて、どうなりますことやら・・・。