HAPPYの非日常茶飯事な日々

日々の川柳や和太鼓などについて語ってまいります。

太鼓:引く感覚

昨日は太鼓の練習がありました。

指導者が来れないとあって、自主練のような内容になりました。

そんな中、昨日の発見は、打つ事よりも引く事を体感したこと。

太鼓は打つもの、と思い込んで太鼓に向かっているけれど、

前回指導者(龍さんと呼びましょう)の打ち方を観ていると、上げた手がビシッと決まっている。

静止している時間があるのです。

見た目にも決まっていてすごくかっこいいのであります。

今回の練習でそのイメージを追ってみたのだけれど、手を上げる時の感覚として、

上げるのではなく引き上げる、後ろ上方から引っ張りあげられる感覚でやるとポーズが決

まるような感じがした。

これは打ち下ろす腕と引き上げる腕と同時に、作用反作用を打ち消すようにすると素早く腕を振る事ができる。

動きが早ければ早いほど上げた手は静止時間が長いし、打ち下ろした手のバチ先のスピードは上がり、きれのいい音、動作が可能になる。

太鼓は打つ事も引く事も重要というのを再認識させていただいた一日となりました。

一回の練習で最低ひとつは進歩したい、今年の目標であります。

年間で50回弱の練習がありますから、来年は50歩先を歩いているの・か・な^あ^)