小さい音は小さい動作で。
小さい音を大きい動作で。
果たしてどちらが大きい音になる?
鋭い音と柔らかい音。効果的な音の出し方は?
太鼓は聴くものか、観るものか?
その答えは目をつぶって太鼓の演奏を聴いてみると一目瞭然。
太鼓の音は観るもの!!であるのです。
やみくもに大きな音を出すだけでは太鼓の醍醐味は表現できるものではないのでは?
例えば「ドーン」と「ドン」の違いを音で表現できるのか・・・?
聴いている方は違いを認識できるのか?
恐らく観ている方はその違いを認識できると思います。
体で音を表現すると、音が見えてくる、太鼓の大切な要素ではないでしょうか。