三連譜のダカダダカダ、ズンドコドン、そしてロールの練習をします。
一打打ちと呼んでいるドーンドーンのポイントは「溜め」を作る事。
単位時間のバチの動きを考えると「溜め」があればあるほど太鼓面にバチを当てるスピードを上げないと音が遅れてしまう。バチ先のスピードが上がるということはそれだけ大きな音を出せることになる。
必要な時に必要な音圧を出せないと太鼓が生きてこない。
まず大切なのは「溜め」を作る事。
写真は4/1(日)の碑文谷公園桜フェスティバルの一こま。
屋外での演奏は高い音圧が要求されます。