高校の和太鼓授業が始まりました。
初日の5時間目は教室で座学。
あらかじめパワーポイントで作っておいた教材を使い、太鼓の歴史講座から実際の伝統太鼓のビデオ鑑賞などを行ないました。
まずは30秒で自己紹介をやってもらいます。
30秒で考えをまとめる、必要な事を伝える、皆に伝わるようにはっきる述べる、等々太鼓の演奏に通じるものを実感してもらう意図があります。
名前や出身地、太鼓の経験の有無、和太鼓の授業を選択した理由、特技や趣味、自己アピールなどの項目を述べてもらいました。
太鼓の経験の有無はこちらも知りたい情報です。
17人中太鼓経験者は一人でした。
履修曲の「歓喜」の譜面を配り、譜面の読み方、口唱歌の構造を伝えます。
6時間目は体育館に移動して実技。
太鼓を丸く輪に並べ、場所を移動しながら長胴太鼓、締め太鼓を全員体験。
基礎の基礎、立ち方やバチの握り、打ち方をやりました。
次回からいよいよ曲に入って行きます。