歳をとると声質が変わる事を実感してます。
一言でいえばジジイ声になりました。
いわゆるだみ声ですな、透き通った美しい声が出ません。
これって声を仕事にしている人にとってはえらい事だと思います。
特に歌手の人たち、若いころと声質が変わり、自分のヒットソングを思うように歌えてないんじゃないかと。
テレビ番組などで往年のヒットソングを携えて、懐かしのスターが登場したりしますがその歌声はハッキリ言って悲惨なのが多い。
高い声が出ない、見た目もスターじゃなくなっている、昔取った杵柄という諺がありますが・・・ちょっと痛々しい。
昔の歌手(故人)はそうでもなかったような印象があります。
藤山一郎、春日八郎、三波春夫、村田英雄・・・。
民謡系は声の出し方が違うんじゃないかと。