HAPPYの非日常茶飯事な日々

日々の川柳や和太鼓などについて語ってまいります。

賞味期限

袋菓子 棚の奥から ほじり出し

 

ぱくたそより

 

スーパーやコンビニに行くと商品を棚の奥からほじくりだしている人を見かけます。

 

店は賞味期限の短い商品から売りたいため、奥の方に新しいもの手前に古いものを並べます。(中には賞味期限のラベルを張り替えたりするワルの店長もいましたね)

 

先日、カミさんとスーパーに行ったとき、若者が袋菓子を棚の奥から取り出して、日にちを盛んに確かめておりました。

生鮮食品ならいざ知らず、スナックの賞味期限を気にするのは異常じゃない?とカミさんと呆れてしまいました。

 

どうせすぐ食べちゃうのだから、袋菓子の賞味期限なんて今まで気にした事なんぞありませなんだ。

(賞味期限を大幅に過ぎてても平気で食べちゃう人ですので・・・)

 

かつて近くのコンビニで異様な行為を目にしたことがあります。

小柄なおばちゃん(婆ちゃん)が棚の奥の商品を盛んに手前に移し替えていおるぢゃないですか。

妙な正義感からそんな事しているんだと思われますが、業務威力妨害の罪に問われても文句言えんでしょう。

 

こういう人こそ賞味期限が切れた人生送ってるんじゃないでしょうか、知らんけど。