HAPPYの非日常茶飯事な日々

日々の川柳や和太鼓などについて語ってまいります。

しゃべりかた

しゃべり方一つで興味を引いたり、聞き流されたり。

 

しゃべり方大事だと思います。

和太鼓の演奏でも、チームの紹介、曲の紹介、お客さんとの対話等しゃべる事はよくあること、ただしゃべるだけでは演奏の魅力度も薄れるものと。

 

以前おじゃました浅草太鼓祭りのステージで、ある団体の高齢のリーダーへのインタビューがあったんですが、マイクを持っている手が口から離れた位置で、それもぼそぼそ話すもんだから何を言っているのかさっぱりわかりません。

 

話すという事は何かを伝えるためにするのだから、きちんと伝わるように話さないとやっている意味がないし、何よりも観客に失礼千万です。

 

話すときはいつもよりワントーン声の質を上げる、大きな声でゆっくりめに話す、にこやかな顔つきでマイクに向かう、というようにしています。

 

また、内容も笑いがとれるような気の利いたネタを少し仕込むのも場が和み、観客の注意を集中させる効果も期待できます。

 

しゃべるのも太鼓と同じで、日頃からの練習と場数を踏むことが大事と思います。