youtubeでさまざまな料理のレシピが公開されています。
そんなレシピに従っていろいろな料理を作ってもらえるのは楽しいものですが、うたい文句によくある箸が止まらないだの、目からうろこだのというのは誇張の塊というのも日常茶飯事。
手間暇かけて作って、いざ食べてみるとどうっちゅう事がないものもあまたあります。
いろいろ足し増しをして目先は変わるけど本質は変わってない、とか、思ったほど絶品になりきれないとか・・・。
先日食卓に出た料理、あんかけ野菜炒めのような新しいものでした。
これがまずくはないんですがおいしくもない・・・。
結局何が言いたいのかわからない一品。
料理にしろ何にしろ、これを伝えたい!という主張がないとこちらに響いてきません。
無味乾燥というか無色透明というか、もちょっと色気が欲しい・・・。
先月、錦糸町で食べた中華丼を思い出します。
りっぱな店構えの中国料理店でしたが、味がしない代物でした。
食べるという行為はするんですが、味わう事ができない。
活動エネルギーを摂取するだけみたいな虚しい行為。
政治家の演説も何が言いたいのかワカラナイのが多過ぎます。
聴いている方はムナシイ・・・。