人は疑えても自分を疑うのはなかなにムズカシイかも。
人は自分を信じる事で前へ進むことができます。
でも、道を歩いている時、この道で合ってるのかな、と疑念を持った経験は誰しにもあるんじゃないでしょうか。
山歩きなどではこの自分を疑ってみる事をしないと命を落とす事につながりかねません。
知り合いに、自分は常に正しいと自信を持って生きている人がいます。
言い方を変えると思い込みが激しい。
事実や実態を確認せずに断定してしまう傾向が強いです。

ぱくたそより
東アジアの高級ホテルに立ち寄った際、Do not feed the fish.という看板が池に掲げられているのをみて、貧しい国だから池の魚を喰う現地人がいるんだろうと解釈してしまう。
確かに貧しい人が多くいますが、魚に餌を与えないで!という看板を見て、池の魚をとって食うなと誤解するのは知らず知らず現地を見下す偏見があるのやも。
自分の解釈が正解かどうか、自分を疑う態度は必要に思います。
特に人とコミュニケーションをとる上で、自分の言っている事や意見が正しいかどうか、自分の価値観が絶対かどうか、自分を疑ってみることは大切な事かと思います。