クソ熱い夏の記憶は遠い過去に、寒い季節あの暑さを生理的に思い出すことはなかなかにムズカシイ。
いい悪いは別にしてケロッと忘れています。
同時に地球温暖化の危機も忘れちゃっている感があります。
経済成長のみ声高に語り、生活が豊かになる事ばかりを強調し、人気取りに走る指導者たち。
地球温暖化問題は痛みを伴うため、不人気取りになりかねません。
台風、洪水、それに伴う土砂崩れ、などの自然災害も避けられませんが、地球温暖化が原因でそれぞれが狂暴化しているように思えます。
昔はそんなになかった竜巻や突風などの被害も頻発するようになりました。
これらは自然災害でも人為的要因が絡んでいるものと思われます。
二酸化炭素の排出が地球温暖化を促進していると言われて久しいけれど、排出の主原因は人間の経済活動。
より豊かな暮らしをしようと経済活動が盛んになればなるほど自分たちの首を絞めている事になりますまいか。
2030年には後戻りできなくなる臨界点を超えると言われています。
それを超えると地球温暖化は温暖とか生ぬるいもんではなく、地球熱帯化へ。
南極北極、高山の氷は姿を消し、それに伴う海面上昇により陸地は減少、ノアの方舟が現実のものになるかも。
永久凍土に閉じ込められていたメタンハイドロイドが融解し、二酸化炭素の数倍の蓄熱作用のあるメタンガスが放出されて地球熱帯化に拍車がかかります。
海水温上昇で一年中台風やハリケーンが吹き荒れ、少なくなった陸地では大洪水が日常化、その頃は生き残った人類は巨大宇宙船ノア号で動植物のDNAとともに全員火星に移住しちゃっているかもです。

ぱくたそより