衆院選、終わってみればジミントーの圧勝に終わりました。
単独過半数というとんでもない結果に。
中道は風が吹きようがなく惨敗、新しいところが票を伸ばしました。
ま、にわかごしらえの中道は立憲なのか公明なのかようわからん状態で焦点が定まらず、完全に失敗でありました。
これで野党は弱体化し、ジミントーはやりたい放題、政府に歯止めをかける勢力が後退したと言えるでしょう。
数にものを言わせた過去の悪夢がよみがえります。
憲法改正が本格化し、国民の義務が強調され、自由の制限や言論弾圧に繋がっていくようでオソロシサを感じます。
気が付いたら国民が国を守る気概と覚悟が必要と徴兵制がしかれ、国民はお国のためにあるべし、文句を言う輩は非国民である、と烙印を押されかねません。
何といっても政治とカネにけじめをつけられず、自浄能力の欠如を晒しました。
それもうやむやにして、タカイチが総理でいいかを国民に判断頂いたのだから後は好き勝手やらしていただきます、となる事を危惧いたすしだいです。j