タカイチ総理が23日に衆院解散を行うと表明。
それに伴って演説が行われましたが、その内容は実績なしの希望ばかり。
実績と言えば国会答弁で台湾有事にアドリブで言及し、中国の猛反発を食らった事くらいか。
結果、日本外交にプラスになったことは見当たりません。
責任ある積極財政、安全保障を声高に述べていましたが、政治とカネについてはまったく言及なし、自浄能力欠如の無責任な政治を温存し続けようとする姿が浮き彫りに。
国民不在に終止符を打つ、とかなら不祥事の説明責任をきっちり果たし、反省と再発防止策を明確に示したまえ。
ここは中道にがんばってもらい、自民維新の政権を野に放ってもらいたい。