HAPPYの非日常茶飯事な日々

日々の川柳や和太鼓などについて語ってまいります。

立憲公明新党樹立へ

政治とカネの問題は解決済みと言い放って総理大臣にまで上り詰め、初の女性総理というインパクトで高い支持率を維持しているタカイチジミントー政権。

 

総理大臣の顔が変わっただけで、国民の暮らしはちっともよくなる気配なし。

多くの国民が物価高にあえいでいる真っ只中に衆議院解散総選挙なんだと。

国民ではなくどこ見とんねんという話。

 

そんな中、立民主党公明党が新党樹立へというニュースが飛び込んできました。

カネにまみれた自民党政治との決別、国政を預ける国民として願うのは当然の権利でしょう。

党名は中道改革連合とか、ちょっと生真面目感が漂い、インパクトに欠けるかな。

 

それでもウソとカネにまみれたジミントー政治に辟易としていたところに一筋の光が差し込んだよう。

公明党の支持母体は創価学会という割り切れなさはあるものの、そこは割り切っちゃえ、という感じの新党のメッセージがいかなるものか、よく吟味させてもらいたいところです。

物価高に苦しむ有権者に、食料品の消費税は当面ゼロにするという公約をぶち上げれば国民の関心は高まるんでは?

(この当面というのが政治のいやらしさ・・・。)

 

平気で核武装論を唱える人物が内閣にいるという異常さ、アドリブで台湾有事を語っちゃう総理の危うさ、政治とカネにけじめをつけようとしないジミントーの自浄能力のなさ、さすがに公明党は堪忍袋の緒が切れちゃいました。

 

また公明が見切ったジミントーに擦り寄った維新、国保での不正が組織内に蔓延していたというていたらく、国会議員としての自覚のなさ、倫理観の欠如をさらけ出しちゃいました。

大阪都構想はあきらめる、と言っていたのに解散総選挙のどさくさに紛れてまた持ち出してきましたよ、この節操のなさ、維新には品格がありませんやね。

 

真の意味で日本再生をするのならここで腐ったジミントー政治を一旦終わらせるのが正解のようです。

(一旦というのは武士の情け)

 

若い世代の中にはタカイチ人気が続いているようですが、それは単なる期待感に過ぎません。

期待が高ければ高い程、裏切られた時のリバウンドは凄まじいものがありまっせ。

レストランのメニュー写真にワクワク、あまりにも落差のある実物が出てきた時の落胆と怒り、身に覚えがあるのでは?

 

言葉尻ではなく、未来に希望が持てる国にしたいものです。