HAPPYの非日常茶飯事な日々

日々の川柳や和太鼓などについて語ってまいります。

所詮は賭博

万博跡地にカジノを建設、いやカジノ予定地で万博開催といった方が正解に近いかと。

 

大阪吉村知事はギャンブル依存症を減らすとぶちあげとるけど、相対的に減らすだけで絶対数が無くなりはしまへんやろ。

以前ラスベガスでの講習会に出たことがあるけれど、やはりギャンブル依存症問題視されておりました。

ラスベガスはファミリー客も取り込もうとエンターテイメントの街に変貌しましたが、その根幹がギャンブルの街であることに変わりはありません。

 

大阪にカジノができ、国際会議場やなきらびやかな劇場や華やかなレストラン街ができようが所詮賭博場の構造に何ら変わりはありません。

昔から賭博は胴元が儲かる仕組みになっており、客はお互いの懐のやりとりをするだけ。

なんだかんだ言っても自治体が寺銭稼ぎをしたいちゅうのが本音だっしゃろ。

外国人は出入り自由で、日本人は6000円ほどの入場料を徴収するらしい。

これも経営状態でどうなるかわかったもんではありまへん。

 

今は知りませんが、ラスベガスのダウンタウンの通りには質屋が軒を連ね、裏通りには虚ろな眼をしたギャンブル依存症がたむろしておりました。

 

依存症 出るか出ないが ギャンブルに

 

ギャンブル依存症は一回でもいい思いを経験すると、損を重ねても次こそは次こそはと底なし沼にはまって抜けられなくなります。

 

今回も生成AIでイメージ作り。

AIにはスロットマシンの構造をもっと学習してもらう必要がありそうです。