HAPPYの非日常茶飯事な日々

日々の川柳や和太鼓などについて語ってまいります。

ロシアの困ったちゃん

プーチンウクライナに軍事侵攻をし3年以上経ちます。

 

その間、命を落としたロシア兵は30万人とも100万人とも言われます。

祖国の英雄たちの血と愛国心で切り取ったロシアの領土と、誇らしげに手柄話をするプーチン、でもただの侵略者ではないの?

 

かつてソ連はいう事をきかないからとアフガニスタンに軍事侵攻し、国をめちゃくちゃにしておいて収拾がつかないと手を引いて知らんぷりという歴史があります。

その空白の隙をついてタリバンが勢力を伸ばし、やがてアメリカの同時多発テロへの道筋を作ります。

 

自国民の命と財産を惜しげもなく投入して領土を広げようとする独裁者プーチンウクライナではいまも殺戮と破壊が繰り返されています。

国民は愛国心ということばで政府に洗脳され、真実を観る目がなくなっていると思われます。

かつて我が国民も日露戦争において同じ状態に陥りました。

胃腸薬の正露丸は元々征露丸というロシアを征伐する意味が込められており、軍用として携行された薬。

マークに進軍ラッパがあしらわれているのも頷けます。

国を挙げて戦争に邁進していた日本、その精神が太平洋戦争にも引き継がれ、「鬼畜米英」に無条件降伏をした後はさすがに正露丸という名前に改められました。

 

国民はしっかりしていないと国の戦争に加担させられます。

 

今回も生成AIでイラストを作成してみました。

やっていくうちにわかってきたことは特定の個人名などでの作成は受け付けない事。

今回もプーチンという名前を入れると作成を拒否されました。

前のトランプの時のように、AIの忖度に期待する内容で入力すると作りたいイメージに近づけて行く事ができます。

何回か拒否・修正の順を繰り返した結果、血塗られた独裁者のイメージが完成。

生成AIでは風刺画が作れないという事がわかってきましたが、作れることもわかってきました。

当初は血塗られたイメージでしたが、ちょっとショッキングなのであえてモノクロに変換、それでも破壊と殺戮のおどろおどろしさは十二分に表現されています。

 

プーチンもトランプも困ったちゃんたちです。