2026年となり、三が日が過ぎました。
初売りなど世の中が騒がしくなります。
年の暮れの正月用品、こちらも財布のひもが緩みがち、年に一度の正月なんだからと奮発する気分にもなろうというもんです。
そういえば年末のスーパー、大間のマグロの柵が6千円くらいで売られていました。
高級かまぼこや伊達巻なども大量に陳列されておりました。
売れ残ったらどうするのかなと他人事ながら心配に。
客相手の商売は仕入れの算段がムズカシイと思います。
売り切れちゃうとお客に迷惑がかかるし、売れ残っちゃうと店に迷惑がかかる。
以前年明けには正月食品のたたき売りがありましたが、最近はそれをやめたらしいです。
お中元やお歳暮の売れ残りはよく特売場に並んだりしますが、そこまでを見越して特売用にセットされたものもあるそうです。
1年の一大イベント、お正月。
都会では凧揚げやコマ回し、羽根つきなどは見かけなくなりました。
スマホでゲームが年中行事?
そんな子供たちをはじめ大人たちも元日には1年の計を自らに課したりするものです。
三が日 三日坊主の 清さかな
そう長続きするもんでもありません、人間様は・・・。