HAPPYの非日常茶飯事な日々

日々の川柳や和太鼓などについて語ってまいります。

ゆく年くる年

NHKの大晦日のテレビ番組「ゆく年くる年」では除夜の鐘をつくシーンが登場します。

昨今この除夜の鐘がうるさいというクレームの声が届いているんだとか。

 

除夜の鐘 騒音という 世相かな

 

一年に一度の日本のイベントも形無しです。

 

公園で遊ぶ子供の声がうるさいという近隣住民からのクレームで、市の公園が閉鎖されたりもしています。

 

学生の頃、小学校に隣接する友人宅にお邪魔したとき、終業ベルが鳴り終わるとこどもたちが一斉に校庭に飛び出してきて遊びます。

その時、確かにうるさいと感じました。

運動会の時期には音楽やら声援やらさぞうるさいんだろうなとも。

 

また、線路際の家に行ったとき、電車が通るたんびに騒音と振動にびっくりしましたが、本人たちはもう慣れっこになっており、苦痛には感じていないようでした。

 

慣れはオソロシイもんだと思いました。

 

ひょっとすると除夜の鐘は一年に一回なので慣れることがなく、うるさい騒音としてとらえられちゃうのかも知れません。

 

連日鐘を鳴らして慣れさせれば解決したりして・・・。