HAPPYの非日常茶飯事な日々

日々の川柳や和太鼓などについて語ってまいります。

声はすれども姿は見えず

声はすれども姿は見えず、を実感しました。

 

マンションを出た道路にある郵便ポストにマイナンバーカードの更新書類を投函しに行きました。

マンションの入り口横に大きな植え込みがあるんですが、そこからたくさんの鳥の鳴き声が。

 

うーん、雀かな、鳥にはあまり詳しくないので正確にはわかりません。

高さ3メートルくらいの植え込み、常緑樹が5~6本一列に植わってます。

下部は1メートルくらいのコンクリートの花壇になっていて、植え込みの中を見上げるように覗くことができます。

 

鳴き声はあちこちから聞こえてきて、けっこう集団で鳴きあっています。

 

目を凝らして声のする茂みを覗きますが鳥らしい姿は全然見当たりません。

 

まさに声はすれども姿は見えずそのもの。

こちらに意もくれずに鳥たちのおしゃべりは続きます。

警戒すれば鳴き声はぴたっと止まるようなもんですがその気配まったくなし。

 

場所を変えて覗いてみましたが鳥の姿を認める事はまったくできませんでした。

 

バードウォッチングの名人だったら見れるのかなあ。

タケノコ採りやキノコ狩りの名人はすぐに見分けるというぢゃないですか、それと同じなのかな。

 

名人は居場所あり場所を経験則から知っているのですぐに見つけられんだろうと思います。

 

警察官がアヤシイ人物に職務質問するのも同じかな。