HAPPYの非日常茶飯事な日々

日々の川柳や和太鼓などについて語ってまいります。

核武装

タカイチ内閣官邸幹部が日本は核を持つべきだと記者団にオフレコで語ったそう。

オフレコであろうがなかろうが核廃絶に向けてノーベル平和賞を受賞した国の幹部が言う事ではないでしょうに。

またこの発言、日本は核を持つべきだ、いろいろあって難しいと思うが、という否定的な後半部分が報道されていない、切り取りだと騒いでいるようだけれど、否定的だろうが、核を持つべきではない、にはならないかと。

いろいろが整理されれば核を持つ、という事だんべ。

 

オフレコだからとこういう発言をいけしゃあしゃあとする幹部が官邸にいる事自体オソロシイ。ジミントーの重鎮の中にはオフレコなのに報道されたことに腹を立てているフシがあるけれど、オフレコなら何を言っても許されるんかね、国民には知る権利があるのだよ。

オフレコでもヘタな事は言えないといういい教訓になったんではないかい。

そもそも権力者はマスコミが大嫌い、邪悪な考えが暴かれちゃうからね。

 

権力者には核兵器を使えば地球が終わる事がわからんのかね。

使わせないための核保有と言うけれど、使えない使わない最終兵器なら持っていてもしょうがないんじゃないの?

 

市民国民の皆さんは軍事力を保持するためにせっせと働き、戦争に備えて兵力としてのこどもたちを育てておるんかいな。

 

子どもの頃の紙芝居、世界征服をたくらむ悪の親玉と正義を守るヒーローの戦いという構図と現実世界はちっともかわらんがな。

 

悪の親玉にしてみればこちらの正義ヒーローは世界を滅ぼす脅威でしかないでしょう。

プーチンにしてみれば自分が正義のヒーローでNATOは悪の権化という事。

 

ロシアはウクライナ侵攻で100万人の戦死者を出しているという試算も。

これに肉体的精神的負傷者を加えたらとんでもない数字になる事でしょう。

ウクライナもしかり。

 

勇ましい核武装論者のお偉いさんたちは日本にも同じ道を歩ませるつもりなんやろか。

これもオフレコ?