HAPPYの非日常茶飯事な日々

日々の川柳や和太鼓などについて語ってまいります。

蕎麦の味


後一週間もすると日本中が年越しそばをすすっている状態になろうかと思います。

蕎麦を無性に食べたくなる時があります。

蕎麦には蕎麦の香りがあって、うどんと違ううまさなのかなと。

うどんは小麦粉の香りがするという人もいますが正直ピンときません。

蕎麦はそば粉の香りが鼻を抜ける、というのは実感できます。

 

もり蕎麦の食べ方で、つゆをちょいとつけて蕎麦をすするのが粋というもんだ、とある噺家が語っていましたが、確かにこうする事で蕎麦の香りを楽しむことができます。

やってみるとわかりますが、つゆにどっぷりつけるより蕎麦の香りがする食べ方です。

 

蕎麦は普通つゆにつけて食べますが、このつゆがまずいと蕎麦が台無し。

つゆがうまければ蕎麦が多少ダメでも食べられますが、逆はアウト。

蕎麦だけをモニャモニャ食べる食習慣はないし、果たして蕎麦だけ食べてうまいものか・・・。

 

これは刺身を醤油やワサビ抜きで食べるのに通じるかも。

ワサビ抜きはまだ我慢できるとしても醤油なしではうまさ半減。

 

蕎麦やうどん、つけめんはつゆなしでは食べられません。

そこへいくとご飯はなんもなしでそのままおいしくいただけるスゴイやつ。

 

新米が出回っても米価は一向に下がらず。

お米券のインパクトは薄いし、前政権で打ち出したコメ増産の政策はなかった事に。

主食のコメ高騰のあおりを受けてもち米の作付けが減ったという。

正月の餅も高いまんま。

タカイチ政権、支持率だけでなく物価が高い政治はもうご勘弁。