昔は路上駐車もけっこう日常茶飯事でした。
もちろん駐車違反で違反切符を切られるんですが、駐車違反そのもののへに対する罪悪感はそんなに深くはなかったように思います。
横断歩道みんなで渡ればこわくない的な感覚があったような。
みんながやっているんだから・・・。
ま、世の中駐車違反は当たり前的な風潮があったような。
切符切られるとアンラッキー、切られずに済めばラッキーという感じ。
合法的に駐車したくても止めるところがないという社会状況もありました。
今はあちこちにコインパーキングがあり、車をとめるのにそう苦労しなくなりました。
駐車違反の摘発も日常になり、罰金も高くなったように思います。
強制的にルール化が進み社会全体でモラルアップにつながったと思われます。
ゴミもしかり、今の日本、特に都会ではゴミ箱がないのにゴミが散乱しているわけではなく、街はいたってきれい。
昔はそうではなく、駅の線路には無数のたばこの吸い殻が目立っていました。
ポイ捨て当たり前でしたが、喫煙人口の減少や電子タバコの普及で吸い殻を見かけなくなりました。
日本人の公共心はいつのまにかアップしたんではないでしょうか。