タカイチ総理の国会での好戦的な発言に対し、中国が日本に難癖つけています。
ま、共産党一党独裁の国ですから政府のいう事は絶対で、国民はオカミのいう事をひたすら聞くしかありません。
文句言おうものなら不穏分子の烙印を押されて即逮捕監禁されちゃいます。
昨日は南京事件があった日、日本をここぞとばかり非難していましたが、天安門事件にはかん口令がしかれ、自国民を銃弾で黙らせるコワイ国。
日本の水産物輸入禁止措置、中国人の日本への観光中止、日本人ミュージシャンの公演中止、中国軍機によるレーダー照射など、いやがらせが続いています。
日本は挑発に乗らずいたって冷静に対応するのがよろしい。
売り言葉に買い言葉は先方の思うつぼでしょう。
しかし、これだけ外部に執拗に発信しているという事は国内が相当やばいんじゃないかと勘繰りたくなります。
若者の失業率が10%を超え、農村は疲弊、EVや不動産市場は崩壊、国内の不満から目をそらせるために国外に問題をふるのは常套手段です。
日本バッシングは民間ではなく政府が先導していること、歴史認識などで国内世論を国外に向けさせようと必死なのかも。
ヘタをすると愛国心を煽り国内世論を一つにまとめる究極の手段、戦争に打って出るかも知れません。
日本はそれに巻き込まれてはなりません。
ロシアの侵略戦争に無関係な北朝鮮兵の命が投入されているように、他国の戦争に日本は勇んで出兵すべきなのでしょうか。
否、戦争を起こしてはなりません。
一度おこすと引き返せません。
日本はそれを無謀な太平洋戦争でしこたま学んだはずです。
ここで習おじさんの術中にはまっては国が滅びます。
(こういう記事を発信していると当局から危険分子と目を付けられ、入国時に逮捕されちゃうかも。)