日野市の特別支援学級に向かう途中、多摩川を渡る時、正面に富士山が姿を表すところがあります。
やはり日本一の山、毎回その光景に感動を覚えます。
富士山を眺めながら思う事は今眼前の富士山が噴火したらどうなるんかしらという事。
雪を被った富士山、頂上から噴火するとは限りません。
富士山の構造を調べてみるとあの山の下には古い富士山が重なっているそう。

ウィキペディアより
江戸時代は盛んに噴火していたそうで宝永の大噴火は江戸市中にまで火山灰が降り注いだそうな。

富士山は貞観地震の5年前にも大噴火をしているそう。
貞観地震はあの東日本大震災と同規模の地震津波が東北地方を襲っています。
千年に一度の大震災、残念ながらこの時の教訓はあまり活かされなかったようです。
富士山の噴火も人々の記憶からほとんど失せていると思われます。
穏やかな富士山を眺めて真っ先に噴火の心配をするのも我ながら変なニンゲンかと思います。
富士山の噴火をこの目で見てみたい気もするし、見たくない気もします。
