高校和太鼓授業、12月の発表会まで後2回、今回はビデオ撮りを行ないました。
自分の打ち姿は観る事ができないので、客観的に眺めるのが一番の勉強になります。
自分もそうですが、カッコよく打っていると思ってもその姿を観てみるとガッカリする事が多い。
我がふり観て我がふり直せ!が一番。
人から指摘されるとムッとしたりすることもありますが、自分に言われたら素直になおすしかありません。
今回はソロ回しのところがイマイチ。
テンポキープができていません。
人がソロを打っているところもきちんとカウントする事、全員で同じテンポを共有する、まだ自分事として認識できていないようなところがあります。
自信がないためか音が小さい。
とてもよいフレーズを打っているのにもったいないです。
和太鼓という伝統的な楽器を使って自己表現、日本の文化に触れた貴重な体験として記憶に残ればよいと思います。
今期は東京都八丈島に伝わる八丈太鼓も体験できる授業にしました。
特任講師として5年やってますが、教える立場となるとそこからいろいろ学ぶことができ、こちらの成長にもつながります。