HAPPYの非日常茶飯事な日々

日々の川柳や和太鼓などについて語ってまいります。

鮫洲自動車運転試験場

運転免許高齢者講習を受けに鮫洲の運転免許試験場に行ってまいりました。

鮫洲の試験場は久しぶりに訪れましたが建て替えられてすっかり様変わりしておりました。

手前の黒い建物は立体駐車場、6階まであります。

奥の白いビルが試験場と陸運局

立体駐車場の柱にはなぜかパトカーのイラスト。

 

かつては試験場裏手に未舗装のアヤシゲな平面駐車場があり、二階の窓から試験場のコースが一望できました。

新しい建物からは試験コースはまったく見れなくなっていて、立体駐車場から多少見れる程度になっていました。

立駐最上階に行ってみるとコースが二層になっているのがわかりました。

土地が高い東京ではコースも二階建て。

 

講習は朝の8時45分から2時間、視力検査や学科の後、実車講習がありました。

 

講習前待合室では熱心に認知症テストの予習をしている人がおりました。

4つの絵を記憶したり、数字を選択する問題が出ましたが無事合格できたんだろうか・・・。

学科試験は今はペーパーではなくタブレット端末で行うようになっていました。

また実車のテストはEV車、時代ですねえ。

 

全部が終わって終了証をもらい、昼に差し掛かる時間帯、せっかくなので食堂を探しました。

試験場の食堂は昔からそっけない感じでしたが、その伝統はしっかり守られておりました。

和洋中なんでもござれのメニュー構成、まさに食堂の王道。

うどんそば、ラーメンにカレー、スパゲティナポリタン・・・各種定食、コーヒーなども。

チョイスしたのはアジフライ定食。

大きなアジフライ二匹にキャベツサラダがついて健康的?

カラシをよそうのになぜか検便のシーンを思い起こしてしまいました。

ごはんはどんぶりにたっぷりめ、ワカメの味噌汁付き。

アジフライは口に入れる時ほんの一瞬生臭さを感じますがアジよしか・・・。

これで700円は安く感じます。

食堂は二階の角にあるんですがガラス窓にはなぜかシートが貼られ外をうかがう事ができません。

よけい殺風景な空間になってます。

 

そんな食堂を満喫して安全運転で家路につきました。