HAPPYの非日常茶飯事な日々

日々の川柳や和太鼓などについて語ってまいります。

権力への素朴な疑問符

世の中、横行してはばからないのが権力。

一番身近なのが国家権力。

平和な日本でも交通法規や租税は国家権力によって維持されています。

 

国の法率は我々が選挙で選んだ国会議員が国会で作ります。

立派な国家権力の行使ですが、国会はあがりなりにも国民の監視下におかれているためどこぞの独裁国家のように恐怖感を感じる事は殆どありません。

国家権力によってモリカケ問題がうやむやにされているオソロシサはあるにせよ、日本の国は概して健全?

 

権力は世襲で受け継がれる事も多く、王室や皇室は世襲でその地位が引き継がれるのが普通です。

この王の権力は考えてみるに不思議なもので、周囲、あるいは世間が権力を認めているから王の言う事を黙って聞いているんだろうと思われます。

 

現実世界でも社長の無理難題を下の者は理不尽と感じながらも聞くのが普通でしょう。

社長権力が社員の生命与奪権を握っているからおとなしく従わざるを得ません。

長いものにはスパゲッティではなくマカロニ、巻かれろ、という事。

 

童話の裸の王様は王権で人々をひざまづかせていましたが、子どもの真理の一言に人々が目覚めてしまいます。

 

乞食王子という童話も、人々は乞食のいう事は相手にしないけれど、王子という権力者には平身低頭の態度をとりかしずきます。

 

横暴な社長に対して「お前の言う事なんか誰が聞くか、バ~カ」と言い放ったらどんなに爽快か・・・。

 

現実社会では居酒屋で酒の勢いを借りて息巻くのがせいいっぱいかも知れません。