タカイチ総理は強い日本を取り戻す、みたいな発言を好んでしていますが、台湾有事に絡んでの国会答弁が中国・台湾ともいたく刺激しているようです。
中国政府はタカイチ日本への渡航が危険であると報復、中国団体観光客のキャンセルが相次いでいるそう。
また日本の水産物禁輸の措置も。
これでレアアースとめられたらえらいこっちゃです。
日本のインバウンドを担っている中国人団体観光客、キャンセルが相次ぎはやくも旅行業界に影響がでている模様。
一方で進行する円安、これは日本が弱体化している事。
食糧や原材料などを輸入に頼る日本、高い輸入品を買うはめになり、ますます国民の懐が圧迫されます。
新米が出回れば米の価格は安定するとは口先だけ、ゼンゼン下がらず高値で安定しちゃってます。
これのどこが強い日本なん?
これでは外国人労働者も日本に魅力を感じなくなり、どんどん去って行く事になるでしょう。
ガイコクジン嫌いな超保守の連中は喜ぶかも知れませんが、それでは国の屋台骨が崩れる事になるでしょう。
ジミントーに背骨を入れるとか、偉大な日本を取り戻すとか、強気の発言で総理に上り詰めましたが、国民の暮らしは苦しくなるばかり。
日本の衰退は人口減少だけではなく国の魅力が落ちるところにあります。
強がるだけでは魅力的な国にはなれんでしょう。
潔さが美徳とされる日本人の不得意とするしたたかさが必要。
そうしないとツヨイ日本はモロイ日本になっちゃいますヨ、戦好きの諸物価タカイチ総理!